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平成22年9月10日に旧中島病院本館(城西浪漫館)は
国登録有形文化財に登録されました。
城西浪漫館のある津山市田町の田町奴行列のご紹介

城西浪漫館からの
お知らせ


1月12日(木)〜1月22日(日) 嵯峨御流 美作司所所属
村瀬社中 生け花展
 終了しました
1月4日(水)辰年最初の開館日 城西浪漫館で甘酒無料配布
小原流による生け花展示  終了しました
12月1日(木)〜12月22日(木) クリスマスの歴史展
 終了しました
12月18日(日)、24日(土)開催 城西婚活イベント参加者募集
 申し込み受付終了しました 
10月28日(金)〜11月20日(日) 城西まるごと小学生絵画展
 終了しました



日曜日も営業!営業時間8:30〜16:00↑↑をクリック!

SO's Cafe特別メニュー 榕菴珈琲 江戸時代の珈琲を再現 箱詰め・袋詰めの館内販売開始



 大正ロマン漂う館内には、カフェを併設したほか、1階部分をバリアフリー化、身体障害者用トイレを整備、中島病院旧本館の歴史を振り返る常設展示を行っています。

 大正6年(1917)建築の木造2階建て(延べ250平方メートル)。正面にドームを配し、屋根、窓の細かい装飾が特徴の城西浪漫館は部屋ごとに異なる材質の大理石を使った暖炉があり、市の重要文化財・津山洋学資料館(同市川崎)を手掛けた池田豊太郎氏の代表作の一つで、岡山県近代化遺産、平成22年(2010)9月には国の有形登録文化財となりました。

 東京帝大医科大学を卒業後、地元に請われて帰郷した当時最先端技術を熟知した内科医の中島琢之氏が再び東京へとなった際、琢之氏を慰留するため友人の銀行家・妹尾順平氏が先頭となって理想の病院をと大正6年に建てたのが城西浪漫館(中島病院旧本館)です。

 多くの市民の要望で保存が決定。平成20年に建物が同病院から津山市に寄贈され、津山市では官民協働のモデル事業として位置づけ、「残す」から「活かす」という共通認識のもとに地域の情報発信施設として先人から受け継いだ歴史的文化遺産を活用しています。公募した愛称である城西浪漫館とともに、広く市民に愛され続ける施設を目指し指定管理者(株式会社内外総合通信社)による地域密着の運営を行っており、平成22年9月10日に国登録有形文化財に登録されました。







  【お知らせ】平成23年12月21日からごんごバス小循環線が新設されました。
  【料金】大人200円、子ども100円 他のごんごバス路線へ乗り継ぐ場合は、乗継券を乗務員より
      受け取り、他線へ移った際に、乗継券+料金(大人100円、子ども50円)で乗車できます。
  【アクセス】JR津山駅からごんごバス小循環線「中島病院前」から徒歩0分
         詳細・時刻表はこちら






                                    


 NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」のロケ
 平成8年12月10日城西浪漫館で行われました。