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城西浪漫館からの
お知らせ




6月24日(金)〜7月3日(日) 鈴木禎三展〜陶の道〜
詳細は>こちらから
6月22日(水)午前10時〜
21日まで参加者募集中
宇田川榕菴御命日 城西まち歩き
終了しました
6月19日(日)午後1時〜
18日まで聴講生募集中
宇田川榕菴没後170年講演会
終了しました
4月29日(金)〜5月8日(日) GW企画「津山城天守閣を眺めよう展」
終了しました
4月29日(金)開催
チケット発売中
今村信悟LIVE in 城西浪漫館
終了しました




日曜日も営業!営業時間8:30〜16:00↑↑をクリック!

SO's Cafe特別メニュー 幕末再現珈琲 お土産に津山榕菴珈琲 箱詰め・袋詰めを館内販売





平成22年9月10日に中島病院旧本館(城西浪漫館)は
国登録有形文化財に登録されました。

江戸一目図屏風はがきを発売>> 詳しく(山陽新聞PDF)
 完売しました。

城西浪漫館のある津山市田町の田町奴行列のご紹介



 大正ロマン漂う館内には、カフェを併設したほか、1階部分をバリアフリー化、身体障害者用トイレを整備、中島病院旧本館の歴史を振り返る常設展示を行っています。

 大正6年(1917)建築の木造2階建て(延べ250平方メートル)。正面にドームを配し、屋根、窓の細かい装飾が特徴の城西浪漫館は部屋ごとに異なる材質の大理石を使った暖炉があり、市の重要文化財・津山洋学資料館(同市川崎)を手掛けた池田豊太郎氏の代表作の一つで、岡山県近代化遺産、平成22年(2010)9月には国の有形登録文化財となりました。

 東京帝大医科大学を卒業後、地元に請われて帰郷した当時最先端技術を熟知した内科医の中島琢之氏が再び東京へとなった際、琢之氏を慰留するため友人の銀行家・妹尾順平氏が先頭となって理想の病院をと大正6年に建てたのが城西浪漫館(中島病院旧本館)です。

 多くの市民の要望で保存が決定。平成20年に建物が同病院から津山市に寄贈され、津山市では官民協働のモデル事業として位置づけ、「残す」から「活かす」という共通認識のもとに地域の情報発信施設として先人から受け継いだ歴史的文化遺産を活用しています。公募した愛称である城西浪漫館とともに、広く市民に愛され続ける施設を目指し指定管理者(株式会社内外総合通信社)による地域密着の運営を行っており、平成22年9月10日に国登録有形文化財に登録されました。





【JR津山駅からお越しの場合】 >>時刻表など詳しく
・ごんごバス小循環線(約10分)「中島病院前」下車(徒歩0分)

New!【岡山からお越しの場合】
・直行バスの運行が始まりました。 >>時刻表など詳しく








                                    


 NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」のロケ
 平成8年12月10日城西浪漫館で行われました。