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城西浪漫館の榕菴珈琲
参加者は観光ガイドの案内で津山市城西地区の
西東三鬼の生家などまち歩きを楽しみながら
目的地の榕菴先生の墓所へ
1846年6月22日(弘化3年5月29日)が命日。
墓所の泰安寺さんのご協力も得て墓前に
コーヒーを供えます
日本で初めて植物学や化学紹介した榕菴先生は
酸素、水素、気化、酸化など当時の日本には概念
のなかった漢字を意味も含めて創りました。
「珈琲」の漢字もその中のひとつでしかりません。
榕菴先生が遺した図から復元した
コーヒーカンで淹れた珈琲を楽しみます。
榕菴珈琲を味わいながら榕菴先生と父・玄真先生
の共著で天保初期の薬学書「遠西医方名物考補遺」
を手に取り偉業に思いをはせます
地元の山陽新聞(上)、津山朝日新聞(下)にも
掲載していただきました。
当時のコーヒーを再現した
「榕菴珈琲」の紹介ページ


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