京都・清水寺で青龍伝説にちなんだ行事

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2014/08/28-Thu

京都市の清水寺で9月14、15日に「観音加持青龍会(かんのんかじせいりゅうえ)」が行われる。

京都は東西南北をそれぞれ青龍(せいりゅう)、白虎(びゃっこ)、朱雀(すざく)、玄武(げんぶ)が守護していると考えられており、同寺は東に当たる。

同行事は「清水のわきあふれる音羽の滝に観音様の化身である龍が夜ごと飛来して水を飲んだ」という伝承にちなんで始められたもの。

ほら貝を吹きながら先布令(さきぶれ)を行う「転法衆」を先頭に、行道を指揮する「会奉行」、観音加持を行う「夜叉神」、龍の前後を守護する「四天王」、「十六善神」からなる行列が境内や門前を練り歩く。

問い合わせは、清水寺(電話075-551-1234)へ。

 

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