熊本・山都町で自然素材使った山車

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2014/08/27-Wed

熊本県山都町の浜町商店街一帯で9月6、7日に「八朔(はっさく)祭」が行われる。

「八朔」とは旧暦8月1日のことをいい、田の神に感謝し収穫の目安を立てる日とされている。同祭は秋の収穫を前に農家の人々を慰労するため、江戸時代中期から始まったとされている。

祭の見どころは「大造り物(おおつくりもん)」と呼ばれる山車の引き回し。木の枝や皮、草など、自然の素材を使って作られた巨大像が山車に乗せられ、町内を練り歩く。

像は大きいもので高さ5~6㍍にもなり、毎年各町内や学校ごとに趣向を凝らして作られる。

問い合わせは、山都町八朔祭実行委員会(電話0967-72-1158)へ。

 

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