栃木・鹿沼で山盛りご飯強いる伝統行事

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2018/12/07-Fri

栃木県鹿沼市の発光路(ほっこうじ)公民館で1月3日、「発光路の強飯(ごうはん)式」が行われる。

妙見神社の神事で、室町時代から続くとされる伝統的な行事。

山伏と強力(ごうりき)が登場すると、祭りの代表者や客に山盛りのご飯を強いる。強力は「酒なら33杯、湯が5杯、強飯75膳がお定まり。1粒1菜の許しはないぞ」などと口上を述べながら、人々にご飯を食べるよう迫る。

同地の強力は日光修験の名残を残すもので、地域の平和を祈念するものとされている。

問い合わせは、鹿沼市観光物産協会(電話0289-60-2507)へ。

 

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