神奈川・三浦で漁業の町にちなんだ舞披露

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2018/10/25-Thu

神奈川県三浦市の海南神社で11月12、13日に「海南神社面神楽」が行われる。

同神社の祭神・藤原資盈(ふじわらのすけみつ)が864(貞観6)年11月初めの未(ひつじ)の日に同地の浜に漂泊したのにちなみ、未の日の翌日と翌々日である申酉(さるとり)の両日に行われる祭り。

登場人物すべてが面を着け、無言で劇が進むのが特徴。五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「国固め」から始まり、漁業を中心に発展してきた同地特有の演目で大漁を願う「恵比寿の舞」や「浦島太郎」、世の中を平和にする「三人囃子(ばやし)」などが披露される。

問い合わせは、海南神社(電話046-881-3038)へ。

 

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