鹿児島・瀬戸内で平家から伝わる舞や踊り

最新地方ニュース
2018/09/21-Fri

鹿児島県瀬戸内町の大屯(おおちょん)神社で10月17日、「諸鈍(しょどん)シバヤ」が行われる。

源平の戦いに敗れて落ち延びてきた平資盛(すけもり)一行が地元の人々と交流を深めるために伝えたのが始まりとされる踊り。

踊り手は手製の「カビディラ」と呼ばれる紙製の面を付けて笠(かさ)をかぶり、おはやしと三味線の伴奏に合わせて演じる。

現在は11演目が受け継がれており、日本の歌舞伎初期の踊りと琉球文化が混じったような舞やメロディーが特徴的。

問い合わせは、瀬戸内町教育委員会(電話0997-72-0113)へ。

 

全国のセブン-イレブン16,600店舗で購入できる「TV経済新聞」の人気コーナー■今週の「どこへ行こう」に最新地方ニュースで紹介した記事をピックアップして掲載しています。