広島・尾道で海から社寺へ続くぼんぼり

最新地方ニュース
2018/09/14-Fri

広島県尾道市のJR尾道駅前緑地帯などで10月13日、「尾道灯りまつり」が行われる。

1169(嘉応元)年に開港し港町として発展した尾道では海岸沿いの常夜灯から尾道三山(千光寺山、西國寺山、浄土寺山)の各寺へと灯明が続いていたとされ、これを再現する祭り。

駅前や16の寺に合計3万4千個ものぼんぼりの明かりがともり、町全体が幻想的な雰囲気に包まれる。

ぼんぼりは市内の子どもたちが絵や文字を描いた薄紙で包んだ手作り品で、見る人々の目を楽しませる。

問い合わせは、尾道灯りまつり実行委員会(電話0848-38-9184)へ。

 

全国のセブン-イレブン16,600店舗で購入できる「TV経済新聞」の人気コーナー■今週の「どこへ行こう」に最新地方ニュースで紹介した記事をピックアップして掲載しています。