岐阜・本巣で戦勝祈願が由来の雨乞い踊り

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2018/08/24-Fri

岐阜県本巣市の八幡神社で9月16日、「門脇の雨乞(あまご)い祭り」が行われる。

約700年前、同地に住み着いた源氏の武士たちが戦勝と武運長久を祈願する神事として太鼓踊りを奉納したのが始まりで、これがやがて雨乞い踊りの神事へと変化したものと伝えられている。

神の使いである白ウナギが住んでいたと伝えられる同神社の5つの池をさらえることから始まり、扇子を手にした地元民が小太鼓と鉦(かね)を囲み、歌いながら「掛け踊り」「引き踊り」「礼踊り」を舞い踊る。

問い合わせは、本巣市社会教育課(電話058-323-7764)へ。

 

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