愛媛・四国中央で領主の霊慰める踊り

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2018/07/30-Mon

愛媛県四国中央市の大西神社で8月26日、「鐘踊り」が行われる。

同神社は同地の領主だった大西備中守元武(びっちゅうのかみもとたけ)を祭っており、踊り好きだった元武の霊を慰めるために始められたとされる。

太鼓やかねが独特の三拍子でリズムを取り、しめ縄を円形にめぐらせた中で、猿田彦や棒振り、なぎなたなど計22人で構成された踊り隊が軽快な踊りを見せる。同県の無形民俗文化財にも指定されている。

問い合わせは、鐘踊り保存会(電話0896-72-2626)へ。

 

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