山口・長門で江戸時代の捕鯨再現する祭り

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2018/06/22-Fri

山口県長門市の通(かよい)地区で7月15日、「通くじら祭り」が行われる。

同地域では江戸時代、網やモリを使って捕鯨が行われていたことから、当時の捕鯨方法を再現する祭り。

全長13・5㍍のナガスクジラの模型が湾内に現れると、4隻の船に乗り込んだ赤ふんどし姿の男衆がクジラを取り囲み、モリを打ち込んだり網を掛けたりして捕鯨を再現する。

クライマックスではクジラに飛び乗った男がとどめの鼻切りを行い、赤い潮が吹き上がると捕鯨完了となる。

問い合わせは、通くじら祭り実行委員会(電話0837-28-0008)へ。

 

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