愛知・南知多で巨大な鯛の張りぼて登場

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2018/06/11-Mon

愛知県南知多町の豊浜一帯で7月28、29日に「豊浜鯛(たい)まつり」が開催される。

豊富な水揚げ量を誇る同地域で行われる、豊漁と海の安全を祈る祭り。

竹と木材を組み合わせた骨組みに白木綿を巻いて作った全長10~18㍍の巨大な鯛の張りぼてが練り歩く。

約60人の若衆に担がれた鯛はそのまま海に入り、尾を振りひれを張って、まるで生きているかのように海中を進む。

22日夜には花火大会も開催され、同地域の夏の風物詩となっている。

問い合わせは、豊浜観光協会(電話0569-65-0004)へ。

 

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