広島・福山で巨大なたいまつ登場する火祭り

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2018/06/08-Fri

広島県福山市の沼名前(ぬなくま)神社で7月7日、「お手火(てび)神事」が行われる。

翌日に行われる神輿(みこし)の渡御に先立ち、神社内や氏子衆の住む町並みをはらい清める神事。

頭から水をかぶった氏子らが長さ約4㍍、直径約1・2㍍、重さ約200㌔の巨大な大たいまつ3本を担ぎ、本殿へと続く石段を登る。燃え盛る炎と降り落ちる火の粉に耐えながらたいまつを担ぎ続ける姿は迫力満点。

神事終了後、参拝者は神火を小さなたいまつに移して持ち帰り、家内安全などを祈る。

問い合わせは、沼名前神社(電話084-982-2050)へ。

 

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