熊本・八代で雪もち食べて無病息災祈願

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2018/05/04-Fri

熊本県八代(やつしろ)市の八代神社で5月31日~6月1日、「氷室祭」が行われる。

江戸時代初期、八代城主・細川忠興の無病息災を祈念して、住民が氷室に貯蔵されていた雪を奉納したことに由来する祭り。

現在では雪の代わりに雪の塊を模した「雪もち」を食べることで、無病息災を祈願する。特に還暦や厄年前後など人生の節目に当たる人々が多く参拝することで知られる。

祭りは31日夕方から夜通し行われ、境内は米ともち米の粉を混ぜて蒸し上げた素朴な味わいの雪もちを求める人々でにぎわう。

問い合わせは、八代神社(電話0965-32-5350)へ。

 

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