長野・伊那で踊り披露し逃げ出す祭り

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2018/03/23-Fri

長野県伊那市の白山社・八幡社合殿境内で4月15日、「やきもち踊り」が行われる。

江戸時代中ごろ、伊勢参りに行った村人らが習ってきて、お宮の例祭に踊ったのが始まりとされる。

最初に踊りを主催する当番「当屋(とうや)」の引き継ぎ式が行われ、酒やたばこを楽しむ酒宴となる。
その後、3回に分けて踊りが披露され、最後の踊りが終わると踊り手はわれ先に鳥居の外へと走り去る。

「やきもち」の名の由来は、一説にはこの時最後に逃げ出した人は「厄持ち」になるという言い伝えがあるためとされる。

問い合わせは、伊那市観光協会(電話0265-78-4111)へ。

 

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