青森・八戸で田植えの動き表現する舞

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2018/02/06-Tue

青森県八戸市で2月17~20日、「八戸えんぶり」が開催される。

「えんぶり」は鎌倉時代初期に始まったとされる舞で、その年の豊作を祈願するもの。「柄振(えぶり)」と呼ばれる農具を持って踊ったことに由来すると伝えられる。

太夫(たゆう)と呼ばれる舞い手は馬の頭をかたどった華やかな烏帽子をかぶり、種まきから田植えまで、稲作における一連の動作を表現した舞を踊る。

期間中は市内各所で30組以上の団体が順に舞を披露し、17日には全団体が参加する「えんぶり行列」も見られる。

問い合わせは、八戸観光課(電話0178-46-4040)へ。

 

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