宮城・登米でわら装束の男らによる火伏せ行事

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2018/01/12-Fri

宮城県登米(とめ)市の東和町米川・五日町地区で2月7日、「米川の水かぶり」が行われる。

毎年2月の初午(はつうま)の日に行われる火伏せの行事。

同地区在住の男たちが裸に「あたま」「わっか」と呼ばれるわら装束としめなわを身に着け、顔に黒いすすを塗って町中を練り歩く。

還暦の人を先頭に秋葉権現社に参拝した後、男らは通りの家に水を掛けて回る。この時、装束のわらを引き抜いて自宅の屋根に乗せると魔よけになると言われており、見物人は競って男らに手を伸ばす。

問い合わせは、登米市東和総合支所(電話0220-53-4111)へ。

 

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