島根・出雲で眼鏡を供養する行事

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2017/10/24-Tue

島根県出雲市の一畑薬師で11月8日、「眼鏡供養祭」が行われる。

平安時代、日本海で漁をしていた漁師が海から薬師如来を引き上げ、本尊として祭ったのが創開の始まり。その後、目が不自由だった漁師の母親の目が治ったため、同寺は全国でも珍しい目の薬師様として親しまれている。 

神事では、全国各地から寄せられた数百個の古い眼鏡を感謝の念を込めて供養する。

供養された眼鏡は洗浄して度数などを調べた後、インドをはじめ世界各地の恵まれない人々へと寄贈され、役立てられる。

問い合わせは、一畑薬師(電話0853-67-0111)へ。

 

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