長崎・五島で人や家に砂打ち付ける祭り

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2017/10/20-Fri

長崎県五島市の大宝地区で11月11、12日に「大宝郷の砂(ずな)打ち」が行われる。

同地区の氏神である事代主神社の秋祭りで、無病息災や豊作、大漁を祈願して行われる祭り。 

12日には猿田彦を先頭に獅子や、サンドーラと呼ばれるわらの被り物をかぶった砂鬼などの一行が町中を練り歩く。

道中、砂鬼は見物人や家々を目掛けて砂を打ち付けることがあり、これは厄災を払い疫病退散のためだと伝えられている。

問い合わせは、五島市玉之浦支所(電話0959-87-2216)へ。

 

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