和歌山・広川で避難訓練兼ねた火祭り

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2017/09/29-Fri

和歌山県広川町の広八幡神社などで10月21日、「第15回稲むらの火祭り」が行われる。

1854(安政元)年の大地震の際、同町出身の豪商・濱口梧陵(ごりょう)が田んぼに積み上げた稲わらを燃やし、住民を高台へ避難させて津波から救ったという故事にちなんだ祭り。 

参加者はたいまつを持ち、町役場前の広場から津波の際の避難場所となった広八幡神社までを歩いていく。

神社では炊き出しも実施され、避難訓練も兼ねた恒例行事となっている。

問い合わせは、稲むらの火祭り実行委員会(電話0737-63-6283)へ。

 

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