大分・国東で火をめぐり攻防する奇祭

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2017/09/20-Wed

大分県国東市の櫛来社で10月14日、「ケベス祭」が行われる。

起源や由来は一切不明の奇祭で、国選択無形民俗文化財にもなっている祭り。 

奇怪な面を着けたケベスと、白装束のトウバが火をめぐって攻防を繰り広げる。

ケベスが燃え盛るシダの山に突入すると、ケベスもトウバも火のついたシダを持って境内を走り回る。この時火の粉を浴びると無病息災で過ごせるとされ、境内には歓声と悲鳴が響き渡る。

問い合わせは、国東市観光課(電話0978-72-5168)へ。

 

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