山形・遊佐で海上安全祈願する式典開催

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2017/06/30-Fri

山形県遊佐町の十六羅漢(らかん)岩で7月29日、「十六羅漢まつり」が開催される。

同町にある海禅寺の住職・寛海和尚が海で命を落とした漁師らの供養や海上安全を願い、地元の石工たちを指揮し1864年から5年の歳月をかけて完成させた22体の磨崖仏(まがいぶつ=自然の岩などに彫られた石仏)を前に、海上安全を祈願する式典が行われる。 

この時期に合わせて約1カ月間、十六羅漢岩は夜間のライトアップも行われており、日本海をバックに幻想的な石仏の姿を見ることができる。

問い合わせは、遊佐町企画課(電話0234-72-5886)へ。

 

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