埼玉・横瀬で14種の神楽奉納する行事

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2016/08/29-Mon

埼玉県横瀬町の武甲山御嶽(ぶこうざんおんたけ)神社里宮で10月1日、「里宮の神楽」が行われる。

1596(文禄5)年に五穀豊穣(ほうじょう)を祈り奉納したのが始まりとされ、戦前は公演中に炭焼きをしている人が多かったことから「炭焼き神楽」とも呼ばれていた。

大太鼓、小太鼓、笛のはやし方が舞台上ではなく、楽屋内から演奏する「隠ればやし」が最大の特徴。全14座が奉納され、「大黒舞」では三宝に載せた供物が見物客に振る舞われる。

問い合わせは、横瀬町振興課(電話0494-25-0114)へ。

 

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