宮崎・西都で狩猟文化伝える伝統行事

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2015/11/24-Tue

宮崎県西都市の銀鏡(しろみ)神社で12月14、15日に「銀鏡神楽」が行われる。

狩猟信仰が色濃く残るのが特徴で、祭壇にはイノシシの頭が供物として捧げられ、山への感謝と祈願が行われる行事。 

14日午後に、周辺の神社から神々を迎える「神迎え」の儀式が行われ、祭事の後、全33番の神楽が夜通し奉納される。

イノシシ狩りの様子を模したユーモラスな狂言劇「シシトギリ」などが披露され、狩猟や焼き畑農業が中心となっていた山の暮らしを今に伝える。

問い合わせは、西都市観光協会(電話0983-41-1557)へ。

 

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