高知・香南で江戸時代の絵師の屏風絵展示

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2015/06/25-Thu

高知県香南市の本町・横町商店街で7月18、19日に「第39回土佐赤岡絵金祭り」が行われる。

絵金とは、江戸時代の絵師・金蔵を略した言葉。同地は絵金がおばを頼って移り住んだ場所で、数多くの芝居絵屏風(びょうぶ)が残されている。 

祭りでは商店街にある家々の軒下に絵金の芝居絵屏風が並べられ、ろうそくの炎で照らし出される。貴重な屏風絵を間近で見られるとあって、期間中は県内外から多くの人が訪れる。

夜店やビアガーデン、振る舞い酒のほか、土佐絵金歌舞伎の上演なども行われる。

問い合わせは、香南市観光協会(電話0887-56-5200)へ。

 

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