2019年06月のお知らせ

4種のランチメニュー
 きょうは当館自慢のメニューの中からご飯もの4種を紹介します。

 五穀米入りのあっさりとしたかつお風味の「梅としらすのピラフ」(413kcal)、カルビキムチチャーハンをコチュジャンなどで仕立てた「韓国風チャーハン」(426kcal)、どこか懐かしさを感じる洋食定番の味「えびピラフ」(421kcal)、あめ色玉ねぎと完熟トマトをじっくり煮込んだ「ハヤシライス」(505kcal)。いずれも単品で570円、スープとドリンク付きのセットで770円とお手頃な価格となっています。

 大正浪漫あふれる落ち着いたカフェで午後のひとときをお過ごし下さい。
 スタッフ一同ご来館を心よりお待ちしております。

写真=城西浪漫館で提供中のハヤシライス
(2019.6.18[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(6月17日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.6.17[Mon])

当館提供のはちみつ珈琲
 きょうは当館自慢のはちみつ珈琲を紹介します。

 はちみつの自然のままの優しい甘さを珈琲に加えることで、さわやかな口当たりと和みのある贅沢な気分が味わえると人気の一品です。はちみつ珈琲はオーガニック珈琲、炭焼珈琲、カフェインレス、キリマンジァロなど8種類の珈琲からお好みの味を選択できますが、スタッフのお薦めはオーガニック珈琲です。軽めの珈琲なので優しい味わいになります。クラシックテイスト(グレコ)は珈琲自体が重めなのではちみつの優しい甘さがより際立ちます。

 いろいろな珈琲をお試しいただき、自分に合った珈琲を探してみてください。
2019.6.16[Sun]

城西浪漫館のパスタメニュー
 きょうは当館自慢のメニューの中からパスタ3種を紹介します。

 たらこのプチプチとした食感が楽しめる「焼きたらこと舞茸のパスタ」(497kcal)、卵黄とチーズたっぷりの濃厚パスタ「チーズたっぷりカルボナーラ」(522kcal)、しょう油仕立ての風味豊かな味わいの「和風きのこのヘルシーパスタ」(375kcal)。いずれも単品で620円、スープとドリンク付きのセットで820円とお手頃な価格となっています。

 大正浪漫あふれる落ち着いたカフェで午後のひとときをお過ごし下さい。
 スタッフ一同ご来館を心よりお待ちしております。

写真=チーズたっぷりカルボナーラ
2019.6.15[Sat]

22日に城西の見所巡るまち歩き
 城西浪漫館では、宇田川榕菴の命日に当たる6月22日に開催する「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」(津山おくにじまん研究会主催・城西浪漫館共催)の参加者を6月21日まで募集しています。

 酸素や水素、瓦斯、珈琲などの漢字を考案し、珈琲の論文なども書かれた幕末の津山藩医で蘭学者・宇田川榕菴。このまち歩きでは、津山城下町歴史館をはじめ、西東三鬼墓所、作州民芸館など城西地区の見どころを巡り、途中、宇田川家の菩提寺である泰安寺へお墓参り、榕菴らを偲びながら墓前に珈琲をお供えします。解説・案内は津山おくにじまん研究会の赤坂健太郎さんです。

 当日は、城西浪漫館玄関前に集合し、午前10時からまち歩きへと出発します。参加費は100円(テキスト代)。

 参加の申し込み・お問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)までご連絡ください。
(2019.6.14[Fri])

奈義の美術館が開館25周年記念展
 きょうは6月16日まで開催中の奈義町現代美術館開館25周年記念展「中西學展−渦流のふるまい−」を紹介します。

 1980年代のデビュー以来、生命へのエネルギーを感じさせる巨大な作品で注目を集めてきた中西學氏。最近では宇宙・天体の姿から根源的な形態を探求し、激しくも美しい造形作品を制作しています。今展では、日本古来の染色技法の一つ「墨流し」の水の動きと風の作用を応用した新・近作の平面作品「Vortex(渦流)」シリーズをはじめ、1989年の立体作品群「The Eagle Has Landed(鷲は舞い降りた)」の再現によって構成されます。

 開館は午前9時30分から午後5時まで。月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌日が休館日となります。入館料は一般・大学生200円で高校生以下、75歳以上は無料です。

 展示期間が残り4日となりました。まだご観覧いただいていない方はお急ぎください。

 お問い合わせは、奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
(2019.6.13[Thu])

ベルフォーレ津山の演奏会
 きょう紹介するイベントは、7月26日に音楽文化ホール・ベルフォーレ津山で開催の「東儀秀樹 with special guest 溝口肇」。

 雅楽のイメージを刷新し続ける雅楽師・東儀秀樹と美しいチェロの音色で人々を魅了するチェリストで作曲家、プロデューサーの溝口肇。二人が織り成す極上のハーモニーを届ける音楽イベント。曲目はリベルタンゴ、世界の車窓からほか。

 開場は午後6時で、6時30分開演。前売券は、一般3800円(当日4300円)、大学生以下1500円(当日2000円)、友の会会員は3000円(当日3500円)で、津山文化振興財団、ベルフォーレ津山、ヨシダミュージック、ピアノ工房アムズ、津山市勝北文化センター、久世エスパスセンターなどで販売されています。

 お問い合わせは、津山文化振興財団(電話0868−24−0201)へ。
(2019.6.12[Wed])

宇田川榕菴命日に城西まち歩き
 城西浪漫館では、宇田川榕菴の命日に当たる6月22日に毎年開催している「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」(津山おくにじまん研究会主催・城西浪漫館共催)の参加者を前日の21日まで募集しています。

 酸素や水素、瓦斯、珈琲などの漢字を考案し、珈琲の論文も遺した幕末の津山藩医で蘭学者・宇田川榕菴。このまち歩きでは、津山おくにじまん研究会の赤坂健太郎さんの案内で津山城下町歴史館、西東三鬼墓所、作州民芸館など城西地区の見どころを巡り、途中、宇田川榕菴ら宇田川家の菩提寺である泰安寺に立ち寄り、榕菴を偲び、墓前に珈琲をお供えします。

 当日は、城西浪漫館玄関前に午前9時50分までに集合、10時にまち歩きへと出発します。参加費は100円(テキスト代)。

 参加申し込み・お問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)へ。
(2019.6.11[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(6月10日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.6.10[Mon])

洋学資料館で小林令助
 きょうは、津山洋学資料館・企画展示室で6月23日まで開催中の津山洋学資料館春季企画展「生誕二五〇年記念 杉田玄白門人 小林令助」展を紹介します。

 医師・小林新太郎景治の三男として美作国勝南郡岡村(現在の岡山県勝田郡勝央町岡)で生まれた小林令助は、外科医術を蘭学の大家である杉田玄白に、内科医術を漢方医の吉益南涯から学び、1851(嘉永4)年、83歳の生涯をかけて地域医療に尽くしました。

 今展では、恩師の杉田玄白や宇田川玄真が小林令助に宛てた書簡をはじめ小林令助の俳句短冊など小林家に伝わる資料約30点を展示し、令助の業績を紹介しています。

 入館料は一般300円、高校・大学生200円で、30人以上の場合は、団体割引もあります。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日。開館時間は午前9時から午後5時。

 お問い合わせは、津山洋学資料館(電話0868−23ー3324)へ。
2019.6.9[Sun]

22日に放送大学連携講座
 きょうは紹介するイベントは6月22日に津山市立図書館で開催の放送大学連携講座。

 放送大学岡山学習センター客員教授で、岡山大学名誉教授の久野修義氏を講師に迎えて、「鎌倉仏教と美作地域」と題して送ります。

 鎌倉文化の特色として「鎌倉新仏教」の存在があり、岡山地域からも法然、栄西という先駆者が誕生しました。この講座では、美作出身の法然を中心に、その革新的な仏教思想の登場を地域の歴史と合わせて解説してくれます。

 講演は午後1時30分に開講し3時まで。事前の申し込みも必要なく、どなたでも参加できます。参加無料。

 お問い合わせは、津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
2019.6.8[Sat]

宇田川榕菴の命日にまち歩き
 城西浪漫館では、宇田川榕菴の命日に当たる6月22日に「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」(津山おくにじまん研究会主催・城西浪漫館共催)を開催。このまち歩きに参加する人を6月21日まで募集しています。

 宇田川榕菴は幕末の津山藩医で蘭学者。酸素や水素、瓦斯、珈琲などの漢字を考案し、珈琲についての論文も書かれています。このまち歩きでは、津山おくにじまん研究会の赤坂健太郎さんの案内で津山城下町歴史館をはじめ、西東三鬼墓所、作州民芸館など城西地区の見どころを巡ります。途中、宇田川榕菴ら宇田川家の菩提寺である泰安寺へお墓参り、榕菴を偲び、墓前に珈琲をお供えします。

 当日は、城西浪漫館玄関前に午前9時50分までに集合、10時にまち歩きへと出発します。参加費は100円(テキスト代)。

 参加申し込み・お問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)までご連絡ください。

(2019.6.7[Fri])

ミュージック×ナイト 奈義MOCA2019
 きょうは奈義町現代美術館で開催の「ミュージック×ナイト 奈義MOCA2019」を紹介します。

 普段閉館している午後6時から8時までの夜に美術館を開館し、月の光やライティングによって普段とは違う幻想的な夜の美術館を演出し、「光」「音楽」「映像」をテーマに行われるイベント。6月23日にはサックス奏者で即興音楽家・赤田晃一氏主宰のグループ「EGリビング」による音楽ライブ。最後の7月6日には写真家・青地大輔氏が映像で美術館内を演出、幻想的な雰囲気を体感する映像パフォーマンスが行われます。

 入館料は一般・大学生700円、高校生500円、小・中学生300円。20人以上で団体割引もあります。

 お問い合わせは奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
(2019.6.6[Thu])

脳を活性化する大人の音読会
 きょうは、津山市立図書館・視聴覚室で開催の「脳を活性化する大人の音読会」を紹介します。

 懐かしい名作の物語や昔話、詩などを、声に出して読む「音読」をすることで、脳を活性化し鍛え上げる大人向けの音読会。

 奇数月の第2火曜日に毎回開催されていて、次回は7月9日の午後2時から3時の間に開催されます。音読に必要なテキストなどは図書館が準備。参加人数が15人限定(先着順)となっていますので、参加を希望される場合は申し込みをお急ぎください。7月9日の次は9月10日にも開催されますので、今回参加できなかった方はこちらにお申し込みを。

 お問い合わせ、申し込みは津山市立図書館(電話0868−24−2919)まで。
(2019.6.5[Wed])

6月22日の宇田川榕菴命日にまち歩き
 城西浪漫館では、珈琲の漢字を考案した幕末の津山藩医で蘭学者の宇田川榕菴の命日に当たる6月22日に開催の「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」(津山おくにじまん研究会主催・城西浪漫館共催)の参加者を6月21日まで募集しています。

 このまち歩きでは、津山おくにじまん研究会の赤坂健太郎さんの案内で津山城下町歴史館をはじめ、西東三鬼墓所、作州民芸館など城西地区の見どころを巡ります。途中、宇田川榕菴ら宇田川家の菩提寺である泰安寺へお墓参り、榕菴を偲びます。

 当日は、城西浪漫館玄関前に午前9時50分までに集合、10時にまち歩きへと出発します。参加費は100円(テキスト代)。

 参加申し込み・お問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)までご連絡ください。
(2019.6.4[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(6月3日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.6.3[Mon])

津山交響楽団定期演奏会
 きょうは7月14日に音楽文化ホール「ベルフォーレ津山」で開催の「津山交響楽団第10回記念定期演奏会 悲愴」を紹介します。

 客演指揮に田中一嘉氏、ゲストコンサートマスターに入江洋文を迎えて送る。演奏曲目はボロディン作曲・交響詩「中央アジアの草原にて」、ハチャトゥリアン作曲・組曲「仮面舞踏会」、チャイコフスキー作曲・交響曲第6番「悲愴」(ロ短調 作品74)。

 午後1時30分開場で2時開演。チケット(全席自由、親子室があります)は一般1000円、高校生以下500円で、ベルフォーレ津山(電話0868−31−2525)、ヨシダミュージック(電話0868−23−4000)、津山文化センター(0868−22−7111)、ピアノ工房アムズ(電話0868−27−2100))で販売しています。
2019.6.2[Sun]

津山出身の作家9人が作品展
 きょうは勝山文化往来館ひしおで6月16日まで開催中の作品展「津山出身抽象表現の作家たち」を紹介します。

 抽象表現に取り組んでいる津山出身の作家・飛鳥和子さん、居森幸子さん、河本倫子さん、木村克朗さん、櫻井由子さん、平井健三さん、保田扶佐子さん、八木泉さん、日下健二さんら9人による作品展。油彩やミクストメディア・木版画など個性あふれる多彩な作品が並びます。

 開館時間は午前10時から午後4時30分まで。水曜日が休館日で、入場料は300円(中学生以下無料)。

 お問い合わせは、勝山文化往来館ひしお(電話0867−44−5880)へ。
2019.6.1[Sat]

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