2019年05月のお知らせ

榕菴命日に城西まち歩き
 6月22日に開催の「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」(津山おくにじまん研究会主催・城西浪漫館共催)では、6月21日まで参加者を募集しています。

 幕末の津山藩医で蘭学者の宇田川榕菴の命日に当たる6月22日に開催するこのまち歩きでは、津山おくにじまん研究会の赤坂健太郎さんの案内で津山城下町歴史館、西東三鬼墓所、作州民芸館など城西地区の見どころを巡ります。途中、宇田川榕菴ら宇田川家の墓所である泰安寺へお墓参り、榕菴を偲びます。

 当日、城西浪漫館前に午前9時50分までに集合、10時に出発します。参加費は100円。

 参加の申し込み・お問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)までご連絡ください。
(2019.5.31[Fri])

6月1日開催の堀文子追悼展
 きょうは、新見美術館で6月1日から7月21日まで開催の「生誕100年 堀文子追悼展 旅人の記憶」を紹介します。

 本展巡回中の平成31年2月5日に100歳で逝去した画家・堀文子さんの追悼展。野山で人知れず生き続ける草木をはじめ、椿や牡丹、自邸に咲く四季折々の花々の姿を描きとめ「花の画家」と呼ばれていました。今展では、群れない、慣れない、頼らないを信条に100年の人生を歩んだ堀さんの創作の軌跡を、初期作品から最後の作品となった「紅梅」まで100余点でたどり、多くの人々を魅了し続けた人間像にも迫りる。

 観覧料は一般800円、大学生500円、中高生300円、小学生200円で、15人以上で団体割引もあります。一般のみ前売券を5月31日まで販売しており、価格は700円。

 また、初日の6月1日には女優の檀ふみ氏を招き、オープニングスペシャルミニトークショー(午前11時〜)が行われます。事前申し込みは不要で、参加費は無料ですが、観覧料は必要です。

 お問い合わせ、前売券の予約は、新見美術館(電話0867−72−7851)へ。
(2019.5.30[Thu])

人気のはちみつ珈琲
 城西浪漫館の併設喫茶「So's Cafe」では、自然のままの優しい甘さを持つはちみつを珈琲に加えることで、さわやかな口当たりと和みのある贅沢な気分が味わえる「はちみつ珈琲」が人気を集めています。

 はちみつ珈琲は、当館で提供している珈琲8種類(オーガニック珈琲・炭焼珈琲・ベーシックロースト、イタリアンロースト・カフェインレスなど)の中からお好みの味を選択できます。人それぞれ珈琲の好みがあるため、どの珈琲が一番と決めることもできませんが、スタッフのお薦めはオーガニック珈琲です。軽めの珈琲なので優しい味わいになります。クラシックテイスト(グレコ)は珈琲自体が重めなのではちみつの優しい甘さがより際立ちます。

 まずは8種類の珈琲をお試しいただき、自分に合った珈琲を探してみて下さい。
(2019.5.29[Wed])

まち歩きの参加者募集中

 きょうは「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」(津山おくにじまん研究会主催・城西浪漫館共催)を紹介します。

 幕末の津山藩医で蘭学者の宇田川榕菴の命日に当たる6月22日に開催するこのまち歩きでは、津山おくにじまん研究会の赤坂健太郎さんのガイドで津山城下町歴史館、西東三鬼墓所、作州民芸館など津山市の城西地区を巡ります。途中、宇田川榕菴ら宇田川家の墓所である泰安寺へお墓参り、榕菴を偲びます。

 集合時間は午前9時50分で10時出発。参加費は100円。

 参加を希望される方・お問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)までご連絡ください。
(2019.5.28[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(5月27日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.5.27[Mon])

6月16日まで中西學展
 きょう紹介するイベントは、奈義町現代美術館ギャラリーで6月16日まで開催中の開館25周年記念展「中西學展−渦流のふるまい−」。

 1980年代のデビュー以来、生命へのエネルギーを感じさせる巨大な作品で注目を集めてきた中西學氏。近年では宇宙・天体の姿から根源的な形態を探求し、激しくも美しい造形作品を制作しています。今展では、日本古来の染色技法の一つ「墨流し」の水の動きと風の作用を応用した新・近作の平面作品「Vortex(渦流)」シリーズをはじめ、1989年の立体作品群「The Eagle Has Landed(鷲は舞い降りた)」の再現によって構成されます。

 開館時間は午前9時30分から午後5時までで、月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌日が休館日。入館料は一般・大学生が200円で高校生以下、75歳以上は無料です。ご希望の方には、学芸員が作品を解説してくれます。不在の場合もありますので、訪れる前に確認のお電話を…。

 お問い合わせは、奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
2019.5.26[Sun]

6月22日に城西まち歩き
 きょう紹介するイベントは「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」(津山おくにじまん研究会主催・城西浪漫館共催)。

 幕末の津山藩医で蘭学者の宇田川榕菴の命日に当たる6月22日に開催。津山おくにじまん研究会の赤坂健太郎さんのガイドで津山城下町歴史館、西東三鬼墓所、作州民芸館など津山市の城西地区を巡ります。途中、宇田川榕菴ら宇田川家の墓所である泰安寺へお墓参り、榕菴を偲びます。

 集合時間は午前9時50分で10時出発。参加費は100円。

 参加を希望される方・お問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)までご連絡ください。
2019.5.25[Sat]

6月22日に放送大学連携講座
 きょう紹介するイベントは、津山市立図書館で6月22日に開催の放送大学連携講座。

 放送大学岡山学習センター客員教授で、岡山大学名誉教授の久野修義氏を講師に迎えて、「鎌倉仏教と美作地域」と題して講演します。

 鎌倉文化の特色として「鎌倉新仏教」の存在があり、岡山地域からも法然、栄西という先駆者が誕生しました。この講座では、美作出身の法然を中心に、その革新的な仏教思想の登場を地域の歴史と合わせて解説してくれます。

 講座は午後1時30分開始で3時まで。参加は無料で、事前の申し込みも必要なく、どなたでも参加できます。

 お問い合わせは、津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
(2019.5.24[Fri])

ベルフォーレ津山の演奏会
 きょうは、音楽文化ホール・ベルフォーレ津山で7月26日に開催の「東儀秀樹 with special guest 溝口肇」を紹介します。

 雅楽のイメージを刷新し続ける雅楽師・東儀秀樹と美しいチェロの音色で人々を魅了するチェリストで作曲家、プロデューサーの溝口肇。二人が織り成す極上のハーモニーを届ける音楽イベント。演奏曲目はリベルタンゴ、世界の車窓からほか。

 イベントは午後6時開場で開演は午後6時30分。前売券の販売は既に開始されており、価格は一般3800円(当日4300円)、大学生以下1500円(当日2000円)、友の会会員は3000円(当日3500円)で、津山文化振興財団、ベルフォーレ津山、ヨシダミュージック、ピアノ工房アムズ、津山市勝北文化センター、久世エスパスセンターなどで販売されています。

 問い合わせは、津山文化振興財団(電話0868−24−0201)へ。
(2019.5.23[Thu])

パスタメニュー
 きょうは当館のランチメニューの中から3種類のパスタを紹介します。

 ランチメニューと銘打っていますが、ランチ時間に限らず喫茶開店中はいつでもご準備できます。

 メニューはたらこのプチプチとした食感が楽しめる「焼きたらこと舞茸のパスタ」(497kcal)、卵黄とチーズたっぷりの濃厚パスタ「チーズたっぷりカルボナーラ」(522kcal)、しょう油仕立ての風味豊かな味わいの「和風きのこのヘルシーパスタ」(375kcal)。いずれも単品価格は620円で、セット(スープとドリンク付き)で820円とお手頃な価格となっています。

 大正浪漫あふれる落ち着いたカフェで午後のひとときをお過ごし下さい。
 スタッフ一同ご来館を心よりお待ちしております。

写真=チーズたっぷりカルボナーラ
(2019.5.22[Wed])

奇数月に開催の音読会
 きょうは紹介するイベントは、津山市立図書館・視聴覚室で開催の「脳を活性化する大人の音読会」。

 懐かしい昔話や名作の物語、詩などを『音読』(声に出して読むこと)することで、脳を活性化し鍛え上げる大人のための音読会。

 奇数月の第2火曜日に毎回開催されているイベントで、次回は7月9日、続いて9月10日の午後2時から3時まで開催されます。音読を行うためのテキストなどは図書館で用意。定員が15人と決められていますので、参加を希望される場合は事前の申し込みが必要となります。各回とも開催日前日まで参加を受け付けていますが、先着順のため申し込みはお急ぎください。

 お問い合わせ、申し込みは津山市立図書館(電話0868−24−2919)まで。
(2019.5.21[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(5月20日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.5.20[Mon])

城西浪漫館の歴史
 大正6(1917)年に建築された城西浪漫館は、木造2階建て(延べ250u)の建物で、今年で築102年を迎えました。正面にドームを配し、屋根、窓の細かい装飾が特徴で、部屋の4ヵ所には、異なる材質の大理石を使った暖炉があます。津山市の指定重要文化財である旧津山洋学資料館(現・PORT ART&DESIGN TSUYAMA、津山市川崎)を手掛けた池田豊次郎氏の代表作の一つで平成22(2010)年に国の有形文化財に登録されました。

 館内に併設のカフェ「So's Cafe」では、大正時代の趣が漂う空間で、ゆっくりと寛いでいただけるよう、こだわりの家具を配置。楢材の椅子は手作りの品で、低カウンター席の3脚には座面に珍しい孔雀模様が出ています。テーブルは北海道産で、一年に1oしか年輪が成長しない樹齢100年以上の楢材を使用。天板の割れ止めには、栗材で栗の実をデザインしています。

 ぜひ一度ご来館いただき、歴史に思いを馳せながら、大正ロマン感じるカフェでゆったりとした一時を過ごしください。
2019.5.19[Sun]

27日まで「ダヤンと不思議な劇場」
 きょう紹介するイベントは4月13日から5月27日まで新見美術館で開催の「猫のダヤン35周年 ダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展」。

 不思議の国「わちふぃーるど」に住む大きくミステリアスな目が印象的な猫ダヤン。主人公ダヤンを中心に個性的なキャラクターたちが織り成す物語は、小説や絵本、アニメーション、グッズなどさまざまな形で展開され、昨年誕生35年を迎えました。

 今展は西日本初開催。展覧会のために描き下ろした新作原画30点やスケッチをはじめ、初期の絵本作品や歴代BABYダヤンなど140点余りが展示されます。ほかにもダンボールによる巨大なアート作品「タシルのお祭り広場」、革を使ったジオラマなども見ることができます。

 また期間中、「猫のダヤンサイン会」(5月26日、午後2時〜)、「ダヤン、にーみんといっしょに撮影会」(5月19日、1回=午後1時30分〜、2回=午後3時〜)が行われます。

 開館時間は午前9時30分から午後5時で、会期中は無休となります。観覧料は一般800円、大学生500円、中高生300円、小学生150円で、15人以上で団体割引もあります。

 お問い合わせは、新見美術館(電話0867−72−7851)へ。
2019.5.18[Sat]

津山洋学資料館春季企画展
 きょうは紹介するイベントは、津山洋学資料館・企画展示室で6月23日まで開催中の津山洋学資料館春季企画展「生誕二五〇年記念 杉田玄白門人 小林令助」展。

 美作国勝南郡岡村(現在の岡山県勝田郡勝央町岡)で医師・小林新太郎景治の三男として生まれた小林令助は、蘭学の大家である杉田玄白に外科医術、漢方医の吉益南涯から内科医術を学び、1851(嘉永4)年、83歳の生涯をかけて地域医療に尽くしました。

 今展では、恩師の杉田玄白や宇田川玄真が小林令助に宛てた書簡をはじめ小林令助の俳句短冊、出石藩医に登用された際に前出石藩主から拝領された扇子など小林家に伝わる資料約30点を展示し、令助の生涯と業績を紹介しています。

 休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日で、開館時間は午前9時から午後5時。入館料は一般300円、高校・大学生200円で、30人以上の場合は、団体割引もあります。

 お問い合わせは、津山洋学資料館(電話0868−23ー3324)へ。
(2019.5.17[Fri])

津山の図書館で野菜づくり講座
 きょうは津山市立図書館で6月8日に開催の「ルーラル電子図書館活用講座『野菜づくりのコツ』」。

 講師に一般財団法人農山漁村文化協会(農文協)の原田順子さんを迎え、農文協のデータベース「ルーラル電子図書館」を活用した野菜づくりに役立つコツを解説してくれます。

 開催時間は午後2時から午後3時30分まで。申し込みは不要でどなたでも参加できます。

 問い合わは、津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
(2019.5.16[Thu])

柳ストリートマーケット
 きょう紹介するイベントは、6月1、2日に開催の「柳ストリートマーケット」。

 津山市柳通り周辺に食べ物やスイーツ、雑貨を販売するお店が多数出店します。当日は必要なチケット枚数と引き換えに各店舗限定のサービスメニューが満喫できます。チケット(1000円)は11枚つづりで柳通りにある18店舗で前売り販売しています。余ったチケットは6月9日まで参加店全店で金券として使用することができます。

 また、子どもも参加できるイベントも多く、砂場での宝探しゲームや巨塔作り大会が楽しめる「すなフェス!」、射的やおもちゃくじなどが楽しめる「子ども縁日」も開かれます。

 親子や家族連れでぜひとも参加してみてください。

 イベントについてのお問い合わせは、旬菓匠くらや内にある津山柳通りとおり隊事務局(電話0868−22−3181)まで。
(2019.5.15[Wed])

ひしおで津山出身者による作品展
 きょう紹介するイベントは勝山文化往来館ひしおで5月25日から6月16日まで開催の作品展「津山出身抽象表現の作家たち」です。

 津山出身で抽象表現に取り組んでいる飛鳥和子さん、居森幸子さん、河本倫子さん、木村克朗さん、櫻井由子さん、平井健三さん、保田扶佐子さん、八木泉さん、日下健二さんら9人による作品展。油彩やミクストメディア・木版画など多彩な作品が並びます。

 開館時間は午前10時から午後4時30分まで。水曜日が休館日で、入場料300円(中学生以下無料)が必要です。

 また、5月25日のオープニングでは、参加作家によるアーティストトークが開催されます。

 お問い合わせは、勝山文化往来館ひしお(電話0867−44−5880)へ。
(2019.5.14[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(5月13日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.5.13[Mon])

津山交響楽団第10回記念定期演奏会
 きょう紹介するイベントは7月14日に音楽文化ホール「ベルフォーレ津山」で開催の「津山交響楽団第10回記念定期演奏会 悲愴」。

 客演指揮・田中一嘉氏、ゲストコンサートマスター・入江洋文を迎えて送る。演奏曲目はボロディン作曲・交響詩「中央アジアの草原にて」、ハチャトゥリアン作曲・組曲「仮面舞踏会」、チャイコフスキー作曲・交響曲第6番「悲愴」(ロ短調 作品74)。

 開場は午後1時30分で2時開演。チケットは全席自由で一般1000円、高校生以下500円で、ベルフォーレ津山(電話0868−31−2525)、ヨシダミュージック(電話0868−23−4000)、津山文化センター(0868−22−7111)、ピアノ工房アムズ(電話0868−27−2100))で販売しています。
2019.5.12[Sun]

新見美術館で堀文子追悼展
 きょう紹介するイベントは新見美術館で6月1日から7月21日まで開催の「生誕100年 堀文子追悼展 旅人の記憶」。

 平成31年2月5日に100歳で亡くなった画家・堀文子さんの追悼展。今展では、群れない、慣れない、頼らないを信条に100年の人生を歩んだ堀さんの創作の軌跡を、初期作品から最後の作品となった「紅梅」まで100余点でたどり、多くの人々を魅了し続けた人間像にも迫りる。

 観覧料は一般800円、大学生500円、中高生300円、小学生200円で、15人以上で団体割引もあります。一般のみ前売券を5月31日まで販売しており、価格は700円。

 また、展示初日の6月1日には女優の檀ふみ氏を招き、オープニングスペシャルミニトークショー(午前11時〜)が行われます。事前申し込みは不要で、参加費無料です。

 お問い合わせ、前売券の予約は、新見美術館(電話0867−72−7851)へ。
2019.5.11[Sat]

榕菴珈琲
 城西浪漫館の館内カフェ「So's Cafe」では8種類の珈琲が楽しめるほか、スペシャル珈琲として幕末の珈琲の味を再現した「榕菴珈琲」を提供しています。きょうはこの「榕菴珈琲」について紹介します。

 全国のコーヒーショップやフランチャイズ店などで広く使われている「珈琲」という漢字は江戸時代後期の蘭学者で津山藩医の宇田川榕菴によって考案されました。この宇田川榕菴は、他にも「酸素」や「水素」「元素」「装置」「瓦斯」などいろいろな漢字も考えられました。

 この宇田川榕菴が18歳に書かれた珈琲の論文を基に再現したのが榕菴珈琲となります。So's Cafeで、榕菴珈琲を注文されますとこの珈琲の論文に描かれたイラストを基に復元した当時のコーヒーメーカー「コーヒーカン」で珈琲をお入れしています。

 ぜひ一度お越しいただき、当時に思いを馳せながら幕末の珈琲をお試しください。

(2019.5.10[Fri])

ご飯ものメニュー

 大正浪漫あふれるゆったりと落ち着いた空間で食事が楽しめる城西浪漫館内の併設喫茶「So's Cafe」。「So's Cafe」のランチメニューには、ご飯もの4種、パスタが3種があります。きょうはこの中からご飯もの4種を紹介します。

 五穀米入りであっさりとしたかつお風味の「梅としらすのピラフ」(413kcal)、カルビキムチチャーハンをコチュジャンなどで仕立てた「韓国風チャーハン」(426kcal)、どこか懐かしさを感じる洋食定番の味「えびピラフ」(421kcal)、あめ色玉ねぎと完熟トマトをじっくり煮込んだ「ハヤシライス」(505kcal)。いずれも単品価格が570円、セット(スープ+ドリンク付き)で770円とお手頃な価格となっています。

 ぜひ一度ご来館いただき城西浪漫館のランチメニューをお試しください。
 スタッフ一同ご来館を心よりお待ちしております。

写真=梅としらすのピラフ
(2019.5.9[Thu])

奈義でミュージアム×ナイト
 きょう紹介するイベントは奈義町現代美術館で開催の「ミュージック×ナイト 奈義 MOCA2019」。

 5月から7月にかけ計3回、普段閉館している午後6時から8時までの夜に美術館を開館し、月の光やライティングによって普段とは違う幻想的な夜の美術館を演出し、「光」「音楽」「映像」をテーマに行われるイベント。5月7日には新進気鋭のクラシック音楽ユニット「夢幻」によるヴァイオリンとチェロとソプラノの共演。6月23日にはサックス奏者で即興音楽家・赤田晃一氏主宰のグループ「EGリビング」による音楽ライブ。最後の7月6日には写真家・青地大輔氏が映像で美術館内を演出、幻想的な雰囲気を体感する映像パフォーマンスが行われます。

 入館料は一般・大学生700円、高校生500円、小・中学生300円。20人以上で団体割引もあります。

 お問い合わせは奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
(2019.5.8[Wed])

休館日のお知らせ
休館日です。

5月6日(振替休日)が祝日だったため7日(火)が休館日となります。
(2019.5.7[Tue])

第1回つやま 本のまちぶら
 きょう紹介するイベントは、5月18日に津山市立図書館などで開催の「第1回つやま 本のまちぶら」。

 高校生以上の方を対象としたイベントで、普段は入ることのできない書庫の中に入ることのできる「書庫探検」(午前の部・午前10時〜12時、午後の部・午後1時〜3時)が行われるほか、袋に入った借りてみるまで中身が分からない「本のお楽しみ袋」(終日、なくなり次第終了)が貸し出されます。

 また午前11時から午後3時まで山下六軒店舗周辺に「ぶっくまる」が出動する「ブックカフェ」が行われます。 

 申し込みは不要で高校生以上の方はどなたでも参加できます。

 お問い合わせは、津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
(2019.5.6[Mon])

奈義町現代美術館で中西學展
 きょうは奈義町現代美術館ギャラリーで6月16日まで開催中の開館25周年記念展「中西學展−渦流のふるまい−」を紹介します。

 1980年代にデビューして以来、生命へのエネルギーを感じさせる巨大な作品で注目を集めてきた中西學氏。近年では宇宙・天体の姿から根源的な形態を探求し、激しくも美しい造形作品を制作しています。今展では、日本古来の染色技法の一つ「墨流し」の水の動きと風の作用を応用した新・近作の平面作品「Vortex(渦流)」シリーズをはじめ、1989年の立体作品群「The Eagle Has Landed(鷲は舞い降りた)」の再現によって構成されます。

 開館時間は午前9時30分から午後5時で月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌日が休館日となります。入館料は一般・大学生200円で高校生以下、75歳以上は無料です。

 お問い合わせは、奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
2019.5.5[Sun]

城西浪漫館のランチメニュー
 大正浪漫あふれる雰囲気の中でゆったりとした落ち着いたひとときが楽しめる城西浪漫館の併設喫茶「So's Cafe」。「So's Cafe」のランチメニューといたしましてご飯もの4種、パスタが3種があります。きょうはこの中からパスタ3種を紹介します。

 一つは、卵黄とチーズたっぷりの濃厚パスタ「チーズたっぷりカルボナーラ」(522kcal)。続いて、たらこのプチプチとした食感が楽しめる「焼きたらこと舞茸のパスタ」(497kcal)、最後にしょう油仕立ての風味が豊かな味わいの「和風きのこのヘルシーパスタ」(375kcal)。いずれもお手頃な価格で、単品620円、スープとドリンク付きのセットでも820円となっています。

 ぜひ一度ご来館いただき、城西浪漫館のパスタメニューをお試しください。スタッフ一同ご来館を心よりお待ちしております。

写真=城西浪漫館併設喫茶「So's Cafe」
2019.5.4[Sat]

はちみつ珈琲好評販売中
 きょうは、城西浪漫館併設喫茶「So's Cafe」で人気の一品「はちみつ珈琲」を紹介します。

 はちみつの自然のままの優しい甘さを珈琲に加えることで、さわやかな口当たりと和みのある贅沢な気分が味わえると喫茶を利用されるお客様に人気です。

 はちみつ珈琲は、オーガニック珈琲・炭焼珈琲・ベーシックロースト、イタリアンロースト・カフェインレスなど城西浪漫館で提供する8種類の珈琲の中からお好みの味を選択できますが、スタッフのお薦めはオーガニック珈琲です。軽めの珈琲なので優しい味わいになります。クラシックテイスト(グレコ)は珈琲自体が重めなのではちみつの優しい甘さがより際立ちます。

 まずは8種類の珈琲をお試しいただき、自分に合った珈琲を見つけてください。

(2019.5.3[Fri])

津山の図書館で放送大学連携講座
 きょうは6月22日に津山市立図書館で開催の放送大学連携講座を紹介します。

 放送大学岡山学習センター客員教授で、岡山大学名誉教授の久野修義氏を講師に迎えて、「鎌倉仏教と美作地域」と題して送ります。

 鎌倉文化の特色として「鎌倉新仏教」の存在があり、岡山地域からも法然、栄西という先駆者が誕生しました。この講座では、美作出身の法然を中心に、その革新的な仏教思想の登場を地域の歴史と合わせて解説してくれます。

 時間は午後1時30分から3時で参加無料。事前の申し込みも必要なく、どなたでも参加できます。

 お問い合わせは、津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
(2019.5.2[Thu])

ベルフォーレ津山の音楽イベント
 きょうは、音楽文化ホール・ベルフォーレ津山で7月26日に開催の「東儀秀樹 with special guest 溝口肇」を紹介します。

 雅楽のイメージを刷新し続ける東儀秀樹と人々を美しいチェロの音色で魅了する溝口肇。二人が織り成す極上のハーモニーを届ける音楽イベント。演奏曲目はリベルタンゴ、世界の車窓からほか。

 イベントは午後6時開場で開演は午後6時30分。入場前売券(全席指定)は5月10日から販売が開始され、料金は一般3800円(当日4300円)、大学生以下1500円(当日2000円)、友の会会員は3000円(当日3500円)。友の会会員の方は既に前売券の先行販売をしています。

 前売券は津山文化振興財団、ベルフォーレ津山、ヨシダミュージック、ピアノ工房アムズ、津山市勝北文化センター、津山市加茂町文化センター、久世エスパスセンター、ローソンチケットなどで販売されます。

 問い合わせは、津山文化振興財団(電話0868−24−0201)へ。
(2019.5.1[Wed])

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