2019年04月のお知らせ

休館日のお知らせ
休館日です。

4月29日(昭和の日)が祝日だったため30日(火)が休館日となります。
(2019.4.30[Tue])

洋学資料館の春季企画展
 きょうは6月23日まで津山洋学資料館・企画展示室で開催中の津山洋学資料館春季企画展「生誕二五〇年記念 杉田玄白門人 小林令助」展を紹介します。

 小林令助は、1769(明和6)年に美作国勝南郡岡村(現在の岡山県勝田郡勝央町岡)で医師・小林新太郎景治の三男として生まれた。蘭学の大家である杉田玄白に外科医術、漢方医の吉益南涯から内科医術を学び、1851(嘉永4)年、83歳の生涯を終えるまで地域医療に尽くしました。

 今展では、宇田川玄真や恩師の杉田玄白が小林令助に宛てた書簡や小林令助の俳句短冊、出石藩医に登用された際に前出石藩主から拝領された扇子など小林家に伝来する資料約30点を展示し、令助の生涯と業績を紹介しています。

 休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日で、開館時間は午前9時から午後5時。入館料は一般300円、高校・大学生200円で、30人以上の場合は、団体割引もあります。

 お問い合わせは、津山洋学資料館(電話0868−23ー3324)へ。
(2019.4.29[Mon])

築102年、城西浪漫館

 きょうは城西浪漫館について紹介します。

 城西浪漫館は、大正6(1917)年に建築された木造2階建て(延べ250u)の建物で、今年で築102年となります。
 正面にドームを配し、屋根、窓の細かい装飾が特徴です。部屋ごとに異なる材質の大理石を使った暖炉が4ヵ所にあり、津山市川崎にある重要文化財・旧津山洋学資料館を手掛けた池田豊次郎氏の代表作の一つで平成22(2010)年に国の有形文化財に登録されました。

 館内に併設のカフェ「So's Cafe」では、大正時代の趣が漂う空間で、ゆっくりと寛いでいただけるよう、こだわりの家具を配置。楢材の椅子は手作りの品で、低カウンター席の3脚には座面に珍しい孔雀模様が出ています。テーブルは北海道産で、一年に1oしか年輪が成長しない樹齢100年以上の楢材を使用。天板の割れ止めには、栗材で栗の実をデザインしています。

 城西浪漫館の大型連休中の休館日は4月30日で他の日は5月6日まで休まず開館しています。歴史に思いを馳せながら、大正ロマン感じるカフェでゆったりとした一時を過ごしてみてはいかがですか?
2019.4.28[Sun]

津山市立図書館で講演会
 きょう紹介するイベントは津山市立図書館で5月19日に開催される講演会。

 津山市在住の作家・平茂寛氏を講師に迎えて「知られざる剣の達人」と題して講演します。小説づくりの裏話や3月に発売された新作「剣魔推参 隠密刺客遊撃組弐」について楽しく解説してくれます。講演会終了後には書籍の販売とサイン会も行われます。

 講演会は午後2時開講で入場無料。事前予約が必要で前日の5月18日まで受け付けていますが、定員が40人(先着順)なので参加を希望される方はお早目のお申し込みを。

 お申し込み・お問い合わせは津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
2019.4.27[Sat]

好評販売中の榕菴珈琲
 きょうは当館自慢の「榕菴珈琲」について紹介します。

 全国のコーヒーショップやフランチャイズ店などで広く使用されている「珈琲」という漢字は江戸時代後期、蘭学者で津山藩医の宇田川榕菴によって考案されました。他にも「酸素」や「水素」「元素」「装置」など現在では当たり前となった言葉も作字されました。

 この宇田川榕菴が珈琲の論文を書いておりまして、それを基に再現したのが榕菴珈琲となります。館内のカフェ(So's Cafe)で、榕菴珈琲を注文されますと宇田川榕菴の書かれた珈琲の論文に描かれたイラストを基に復元した当時のコーヒーメーカー「コーヒーカン」でお入れします。

 大正浪漫漂う落ち着いた雰囲気の空間で当時に思いを馳せながら幕末の珈琲をお楽しみください。
(2019.4.26[Fri])

奇数月に津山市立図書館で音読会

 きょうは津山市立図書館・視聴覚室で開催の「脳を活性化する大人の音読会」を紹介します。

 声に出して懐かしい昔話や名作の物語や詩などを読む『音読』を行うことで、脳を活性化し鍛え上げる大人のための音読会。

 毎回、奇数月の第2火曜日に行われているイベントで、今年は5月14日、7月9日、9月10日の午後2時から3時まで開催されます。音読を行うテキストなどは図書館で用意。事前の申し込みが必要で、各回とも開催日前日まで参加を受け付けていますが、定員が先着15人なので、参加を希望される場合はお急ぎください。

 お問い合わせ、申し込みは津山市立図書館(電話0868−24−2919)まで。
(2019.4.25[Thu])

浪漫館のご飯メニュー
 きょうは当館自慢のメニューの中からご飯もの4種を紹介します。

 五穀米入りのあっさりとしたかつお風味の「梅としらすのピラフ」(413kcal)、カルビキムチチャーハンをコチュジャンなどで仕立てた「韓国風チャーハン」(426kcal)、どこか懐かしさを感じる洋食定番の味「えびピラフ」(421kcal)、あめ色玉ねぎと完熟トマトをじっくり煮込んだ「ハヤシライス」(505kcal)。いずれも単品で570円、スープとドリンク付きのセットで770円とお手頃な価格となっています。

 大正浪漫あふれる落ち着いたカフェで午後のひとときをお過ごし下さい。
 スタッフ一同ご来館を心よりお待ちしております。

写真=ハヤシライス

(2019.4.24[Wed])

誕生35周年で猫のダヤン原画展
 きょうは5月27日まで新見美術館で開催中の「猫のダヤン35周年 ダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展」を紹介します。

 不思議の国「わちふぃーるど」にすむ主人公の猫ダヤンとそれを取り巻く個性的なキャラクターたちが織り成す物語は、小説や絵本、アニメーション、グッズなどさまざまな形で展開され、昨年で誕生から35年を迎えました。

 西日本初の開催となる今展では、展覧会のために新たに描き下ろした新作原画30点やスケッチ、初期の絵本作品や歴代BABYダヤンなど140点余りを展示。期間中には、猫のダヤンサイン会(5月26日)、ギニョール劇場(ダヤンの人形劇)上映会(4月27日、5月11、18日)なども行われます。

 開館時間は午前9時30分から午後5時で、会期中は無休となります。観覧料は一般800円、大学生500円、中高生300円、小学生150円で、団体割引(15人以上)もあります。

 お問い合わせは、新見美術館(電話0867−72−7851)へ。
(2019.4.23[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(4月22日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.4.22[Mon])

4月27日から中西學展
 きょう紹介するイベントは奈義町現代美術館で4月27日から6月16日まで開催の開館25周年記念展「中西學展−渦流のふるまい−」。

 1980年代のデビュー以来、生命へのエネルギーを感じさせる巨大な作品で注目を集めてきた中西學氏。今展では、日本古来の染色技法の一つ「墨流し」の水の動きと風の作用を応用した新・近作の平面作品「Vortex(渦流)」シリーズをはじめ、1989年の立体作品群「The Eagle Has Landed(鷲は舞い降りた)」の再現によって構成されます。

 開館時間は午前9時30分から午後5時で月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌日が休館日となります。入館料は一般・大学生200円で高校生以下、75歳以上は無料です。

 お問い合わせは、奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
2019.4.21[Sun]

こども読書週間行事
 きょうは4月27日に津山市立図書館で開催の「こども図書館まつり」を紹介します。

 こども読書週間の行事として行われれうこのまつりでは、図書館司書によるブラックライトパネルシアターや読み聞かせを行う「えほんのじかんスペシャル」(場所・おはなしの森、午後2時〜)、オリジナルのしおりをつくる体験教室「しおりをつくろう!」(場所・児童コーナー、午後3時〜)など子ども向けイベントが行われます。

 また、開けてみるまで中身が分からない袋に入った本を貸し出す「本のおたのしみ袋」(場所・児童コーナー、午前10時から午後4時まで)は27、28日の2日間に渡って行われます。

 すべて参加無料で事前の申し込みも必要ないのでご興味のある方は当日参加してみてください。

 お問い合わせは、津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
2019.4.20[Sat]

奈義町現代美術館が無料開放
 奈義町現代美術館では、開館記念日に当たる4月25日、美術館が一日無料開放されます。また、国際博物館の日に当たる5月18日も「社会に果たす役割を広く普及啓発することを目的とする」という理念とその公共性の観点から、その日を記念して無料開放されます。開館時間は両日とも午前9時30分から午後5時(入館は4時30分まで)。ただし5月18日にギャラリーで開催中の「中西學展」の見学は有料となります。

 これを機会にご家族、お友達と一緒に美術館へ訪れてみてはいかがでしょうか。
(2019.4.19[Fri])

城西浪漫館の3種のパスタ

 きょうは当館自慢のメニューの中からパスタ3種を紹介します。

 たらこのプチプチとした食感が楽しめる「焼きたらこと舞茸のパスタ」(497kcal)、卵黄とチーズたっぷりの濃厚パスタ「チーズたっぷりカルボナーラ」(522kcal)、しょう油仕立ての風味豊かな味わいの「和風きのこのヘルシーパスタ」(375kcal)。いずれも単品で620円、スープとドリンク付きのセットで820円とお手頃な価格となっています。

 大正浪漫あふれる落ち着いたカフェで午後のひとときをお過ごし下さい。
 スタッフ一同ご来館を心よりお待ちしております。

写真=チーズたっぷりカルボナーラ
(2019.4.18[Thu])

生誕250年で小林令助展
 きょうは津山洋学資料館で6月23日まで開催中の春季企画展「生誕二五〇年記念 杉田玄白門人 小林令助」展を紹介します。

 小林令助は、1769(明和6)年に美作国勝南郡岡村(現在の岡山県勝田郡勝央町岡)の医師・小林新太郎景治の三男として生まれ、18歳で蘭学の大家・杉田玄白から外科医術、漢方医の吉益南涯から内科医術を学び、1851(嘉永4)年、83歳の生涯を終えるまで地域医療に尽くしました。

 今展では、生誕250年を記念し、小林家に伝来する資料約30点を展示し、令助の生涯と業績を紹介しています。

 休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)で、開館時間は午前9時から午後5時。

 お問い合わせは、津山洋学資料館(電話0868−23ー3324)へ。
(2019.4.17[Wed])

東儀秀樹 with special guest 溝口肇
 きょう紹介するイベントは、音楽文化ホール・ベルフォーレ津山で7月26日に開催の「東儀秀樹 with special guest 溝口肇」。

 雅楽のイメージを刷新し続ける東儀秀樹と美しいチェロの音色で人々を魅了する溝口肇。二人が織り成す極上のハーモニーを届ける音楽イベント。演奏曲目はリベルタンゴ、世界の車窓からほか。

 イベントは午後6時開場で開演は午後6時30分。入場前売券は5月10日から販売が開始され、料金は一般3800円(当日4300円)、大学生以下1500円(当日2000円)、友の会会員は3000円(当日3500円)。友の会会員は4月22日から前売券の先行販売が行われます。

 前売券は津山文化振興財団、ベルフォーレ津山、ヨシダミュージック、ピアノ工房アムズ、津山市勝北文化センターなどで販売されます。

 問い合わせは、津山文化振興財団(電話0868−24−0201)へ。
(2019.4.16[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(4月15日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.4.15[Mon])

当館自慢のはちみつ珈琲
 きょうは当館自慢のはちみつ珈琲を紹介します。

 はちみつの自然のままの優しい甘さを珈琲に加えることで、さわやかな口当たりと和みのある贅沢な気分が味わえると人気の一品です。はちみつ珈琲はオーガニック珈琲、炭焼珈琲、カフェインレス、キリマンジァロなど8種類の珈琲からお好みの味を選択できますが、スタッフのお薦めはオーガニック珈琲です。軽めの珈琲なので優しい味わいになります。クラシックテイスト(グレコ)は珈琲自体が重めなのではちみつの優しい甘さがより際立ちます。

 いろいろな珈琲をお試しいただき、自分に合った珈琲を探してみてください。
2019.4.14[Sun]

津山市立図書館で歴史講座
 きょう紹介するイベントは6月22日に津山市立図書館で開催の放送大学連携講座「鎌倉仏教と美作地域」。

 放送大学岡山学習センター客員教授で、岡山大学名誉教授の久野修義氏を講師に迎えて、「鎌倉新仏教」の先駆者で美作出身の法然を中心に、その革新的な仏教思想の登場を地域の歴史と合わせて解説してくれます。

 時間は午後1時30分から3時。参加は無料で事前の申し込みも必要なく、どなたでも参加できます。

 お問い合わせは、津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
2019.4.13[Sat]

4月14日まで生け花展

 城西浪漫館では、4月14日まで嵯峨御流鶴山司所による「生け花展」を開催しています。津山さくらまつりに合わせて毎年4月に行われているイベントで、鶴山公園の桜が一望できる城西浪漫館2階を会場に、季節感あふれる作品の数々が並んでいます。天候を気にすることなく鶴山公園の桜を眺めながら生け花が楽しめるので、ぜひ一度ご来館ください。

 同時にちりめん細工工房「まゆだま」に作品展も行っております。展示終了まで残り3日となりました。まだ展示を見られていない方はお急ぎください。
(2019.4.12[Fri])

猫のダヤン35周年で原画展
 きょう紹介するイベントは西日本初開催となる「猫のダヤン35周年 ダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展」。

 不思議の国「わちふぃーるど」に住むミステリアスな大きな目が印象的な猫ダヤンの物語は、小説や絵本、アニメーション、グッズなどさまざまな形で展開され、昨年で誕生35年を迎えた。今展では、展覧会のために描き下ろした新作原画30点やスケッチをはじめ、初期の絵本作品や歴代BABYダヤンなど140点余りを展示しています。

 会場は新見美術館。展示期間は4月13日から5月27日までで、期間中、猫のダヤンサイン会(4月13日、5月26日)、ギニョール劇場(ダヤンの人形劇)上映会(4月20、27日、5月11、18日)、猫のダヤン握手&撮影会(4月21、28、29日、5月3、5、6、12日)などが行われます。

 開館時間は午前9時30分から午後5時で、会期中は無休となります。観覧料は一般800円、大学生500円、中高生300円、小学生150円で、15人以上で団体割引もあります。

 お問い合わせは、新見美術館(電話0867−72−7851)へ。
(2019.4.11[Thu])

津山市立図書館で音読会
 きょう紹介するイベントは津山市立図書館・視聴覚室で開催の「脳を活性化する大人の音読会」。

 名作の物語や詩、懐かしい昔話などを声に出して読む『音読』を行うことで、脳を活性化し鍛え上げる大人のための音読会。

 毎回、奇数月の第2火曜日に行われているイベントで、今年は5月14日、7月9日、9月10日の午後2時から3時まで開催されます。音読を行うテキストなどは図書館で用意。事前の申し込みが必要で、各回とも開催日前日まで参加を受け付けていますが、定員が先着15人なので、参加を希望される場合はお急ぎください。

 お問い合わせ、申し込みは津山市立図書館(電話0868−24−2919)まで。
(2019.4.10[Wed])

体験教室の参加者募集中
 城西浪漫館では、ちりめん細工工房まゆだまの黒田マリ子さんの指導により4月10日に開催の「ちりめん細工の体験教室」の参加者を募集しています。

 体験教室(参加費500円)では、兜の制作を予定しており、時間は午前の部(午前9時30分〜)と午後の部(午後1時〜)の2部構成で各部とも10人限定(先着順)です。午前の部は募集を打ち切りましたが、午後の部は参加枠がまだありますので、参加してみたい方は城西浪漫館(電話0868−22−8688)までご連絡ください。

 同時に14日までちりめん細工工房まゆだまによる作品展と嵯峨御流鶴山司所による生け花展も開催中です。まだ観覧されていない方はぜひお越しください。入場無料です。
(2019.4.9[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(4月8日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.4.8[Mon])

装い新たに生け花展開催中

 城西浪漫館では、4月14日まで嵯峨御流鶴山司所による「生け花展」を開催中。昨日、嵯峨御流鶴山司所の先生方のご好意により生け花が新たに生け替えられました。一度ご覧になられた方でももう一度楽しんでもらえます。

 また、同時にちりめん細工工房「まゆだま」による作品展も行っており、10日には体験教室も開催します。今回は兜の制作を予定しております。午後の部(午後1時〜)にまだ空きがありますので希望される方は9日までに城西浪漫館へご連絡ください。

 お申し込み、問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)へ。

写真=展示の生け花
2019.4.7[Sun]

洋学資料館で文化講演会
 きょう紹介するイベントは4月21日に津山洋学資料館GENPOホールで開催される津山洋学資料館第74回文化講演会。

 この講演会では、ミキモト真珠島真珠博物館の松月清郎館長を講師に迎えて「真珠王 御木本幸吉と箕作佳吉」と題して送ります。世界最初の真珠の養殖に成功し、御木本真珠を創設した御木本幸吉と助言により不可能といわれた養殖の成功を助けた動物学者・箕作佳吉の交流を中心に、幸吉について解説していきます。

 午前1時30分開講。入場は無料で、事前の申し込みも必要ありませんので、ご興味のある方は参加してみてください。

 問い合わせは、津山洋学資料館(電話0868−23−3324)へ。
2019.4.6[Sat]

新見美術館で五大巨匠展
 新見美術館では4月7日まで「華麗なる新美コレクション『五大巨匠展』」を開催しています。

 同展では、新見美術館が所蔵する日本画コレクションの中から富岡鉄斎、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、橋本関雪ら明治から昭和にかけて活躍した歴史に名を刻む巨匠たちの作品が多数並べられるとともに、巨匠たちの足跡を紹介しています。

 また、平成21年に亡くなり、今年で没後10年を迎える新見市ゆかりの洋画家・藤井哲氏の素描画も併せて展示しています。

 開館時間は午前9時30分から午後5時で月曜日が休館日(祝日は場合は翌火曜日が休館)。観覧料は、一般400円、中高生250円、小学生150円(15人以上の団体割引もあります)。

 展示期間も残すところ3日。まだ観覧されていない方は訪れてみてください。
(2019.4.5[Fri])

ちりめん細工の体験教室開催
 城西浪漫館の2階展示室では、14日まで嵯峨御流鶴山司所による生け花展とちりめん細工工房まゆだまによる作品展が開催されています。4月10日には「ちりめん細工工房まゆだま」の黒田マリ子さんを講師に招いた「ちりめん細工の体験教室」も行われ、ただいま参加者を募集しています。

 体験教室では、兜の制作(掲載写真参照)を行います。参加費が500円必要で、時間は午前の部(午前9時30分〜)と午後の部(午後1時〜)の2部構成で各部とも10人限定(先着順)です。既に午前の部は参加者がいっぱいとなりましたが、午後の部は参加枠がありますので、参加してみたい方は城西浪漫館(電話0868−22−8688)までご連絡ください。

(2019.4.4[Thu])

生け花展開催中
 城西浪漫館では、4月14日まで嵯峨御流鶴山司所による「生け花展」を開催中です。

 2013年から津山さくらまつりに合わせて毎年4月に行われているこのイベントは今年で7回目の城西浪漫館恒例のイベント。津山城(鶴山公園)が一望できる城西浪漫館2階を会場に、窓から見える鶴山公園の桜と生け花が同時に楽しめます。屋内なので天候を気にすることもありません。今展でも季節感あふれる作品も数々が並んでいますので、ぜひ一度ご来館ください。

 また、同時にちりめん細工工房「まゆだま」による作品展も開催しております。4月10日には体験教室も開催され、7日まで参加者を募集していますので、興味のある方は城西浪漫館までご連絡ください。

 お申し込み、問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)へ。

写真=展示の生け花

(2019.4.3[Wed])

西日本初の猫のダヤン原画展
 きょう紹介するイベントは4月13日から5月27日まで新見美術館で開催の「猫のダヤン35周年 ダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展」。

 不思議の国「わちふぃーるど」に住む大きくミステリアスな目が印象的な猫ダヤン。主人公ダヤンを中心に個性的なキャラクターたちが織り成す物語は、小説や絵本、アニメーション、グッズなどさまざまな形で展開され、昨年誕生35年を迎えました。

 西日本初開催となる今展では、展覧会のために描き下ろした新作原画30点やスケッチをはじめ、初期の絵本作品や歴代BABYダヤンなど140点余りを展示しています。

 また期間中、猫のダヤンサイン会(4月13日、5月26日)、ギニョール劇場(ダヤンの人形劇)上映会(4月20、27日、5月11、18日)などが行われます。

 開館時間は午前9時30分から午後5時で、会期中は無休となります。観覧料は一般800円、大学生500円、中高生300円、小学生150円で、15人以上で団体割引もあります。

 お問い合わせは、新見美術館(電話0867−72−7851)へ。
(2019.4.2[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(4月1日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2019.4.1[Mon])

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