2018年06月のお知らせ

津山郷土博物館
津山市のきょうの天気は、曇りのち雨。最高気温27度、最低気温23度の予報になっています。

 さてきょうは、津山郷土博物館のおしらせです。

 津山郷土博物館の夏の学習プログラムとして弥生土器や勾玉作りが体験できます。
 夏休みの体験学習に参加してみてはいかがですか?

●弥生土器をつくろう

 とき:制作=7月23日(月)午後1時〜4時、野    焼き=8月16日(木)午後1時〜4時

 ところ:制作=津山弥生の里文化財センター
     (沼)、野焼き=津山郷土博物館(山      下)

 対象:小学5.6年生

 定員:20人

 参加費:400円

 締切:7月8日(日)必着

●勾玉を作ろう

 とき:@8月21日(火)午前10時〜11時30分、
    A8月22日(水)午前10時〜11時30分

 ところ:津山弥生の里文化財センター

 対象:小学生

 定員:各20人
 
 参加費:300円

 締切:8月5日(日)必着

※申込方法など、詳しくはお問合せください

お問合せ先:津山郷土博物館TEL/22-4567
2018.6.30[Sat]

期間限定メニュー
 きょうの津山市の天気は、曇り時々雨、最高気温28度、最低気温22度となっています。

 さてきょうは、期間限定メニューのご紹介です。

 梅雨シーズンに突入していますが、暑い日やじめじめした日に冷た〜いドリンクやゼリーはいかがですか?

■榕菴珈琲ゼリー   410円

■榕菴珈琲スムージー(S) 460円
           (M) 560円

■黒ゴマスムージー (S) 410円
          (M) 510円

■黒ゴマ・きなこスムージー(S) 410円
             (M)510円

■バニラアイス 200円

【So's Cafe】
営業時間:9:00〜16:00(LO15:50)

定休日:月曜日

皆さまのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。
(2018.6.29[Fri])

奈義文化センターで特別試写会
 きょう紹介するイベントは、奈義町文化センターで6月30日に開催の特別試写会「大人のためのグリム童話『手をなくした』少女」。

 グリム兄弟によって19世紀初頭に書かれ、その後、160以上の言語に翻訳され世界中で詠み継がれてきたドイツの民話集「グリム童話」。その元になった民話には残酷な場面なども含まれており、本当は恐ろしい童話として大人向けに注目を集めてきました。今回試写される今作はグリム童話に初版から収録されている民話「手なしむすめ」を、新たに本作アニメーションとしてよみがえらせた作品。

 入場無料ですが定員70人なので事前の申し込みが必要です。

 問い合わせは、一般社団法人ナギカラ(電話0868−20−1661)へ。
(2018.6.28[Thu])

津山洋学資料館
津山市のきょうの天気は、曇りです。最高気温29度、最低気温23度の予報になっています。

 さてきょうは、津山洋学資料館の夏休み教室のおしらせです。


〜オランダの伝統技法
 ヒンデローペン絵付け体験〜

 ●親子で作品づくり(壁掛け)

 とき:7月28日(土)午後1時30分〜4時

 対象:小学4年生〜6年生と保護者

 定員:10組(応募多数の場合抽選)

 受講料:親子で1点作成=2,000円、親子で2点
     =3,900円

 ●一般教室(壁がけ)

 とき:7月29日(日)午前10時〜午後0時30分

 定員:20人(先着順)

 受講料:2,000円

〜江戸時代の化学書から再現実験教室〜

 とき:8月4日(土)午前の部=10時〜正午
          午前の部=1時30分〜3時30分

 内容:津山藩医宇田川榕菴が書いた日本初の化学書
    「舎密開宗」に掲載された化学実験の再現

 対象:小学4年生〜6年生

 定員:各回20人(応募者多数の場合は抽選)

 受講料:無料


※ところ:津山洋学資料館(西新町)

 締切:7月13日(金)

 申込方法など、詳しくはお問合せください
 
 津山洋学資料館TEL/0868-23-3324
(2018.6.27[Wed])

生涯学習講座のおしらせ
 きょうの津山市の天気は、晴れのち雨、最高気温31度、最低気温20度となっています。
 
 さてきょうは、津山市立図書館で行われる生涯学習講座のお知らせです。
 演題は「高瀬舟の運航に利用した風の流れ・風の力を探る」です。かつては吉井川の交通の主役だった高瀬舟。地域の風エネルギーを利用した先人の知恵と、津山の風土に合った風エネルギーの利用について、簡単な模型実験を通じて解説してもらいます。

 とき:7月14日(土)午後1時30分〜3時30分

 講師:細谷和範さん(津山工業高等専門学校准教授)

 定員:50人(先着順)

 詳しくは、津山市生涯学習課(電話0868-32-2118)までお問合せください。
(2018.6.26[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(6月25日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2018.6.25[Mon])

7月児童館だより
津山市のきょうの天気は、晴れのち曇り。最高気温31度、最低気温18度の予報になっています。
 
 6月22日に行われた「城西まち歩き」ですが、天候にも恵まれたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

 
 さてきょうは、7月児童館だよりのおしらせです。

●中央児童館TEL/22-2099

 夏だ!カレー作りに挑戦

 とき:7月21日(土)午前10時30分〜午後1    時30分

 対象:小学生

 定員:12人(先着順)

 参加費:150円

 受付:7月1日(日)午前10時〜

●南(ワイワイ)児童館TEL/24-4400

 赤ちゃんとあそぼ!

 とき:7月11日(水)午前10時30分〜11時     30分
 
 対象:0歳児と保護者

 定員:15組

 受付:7月4日(水)午後1時〜(電話のみ)

●加茂(ぐりむ)児童館TEL/42-3168

 あそぼっと・コンサート

 とき:7月13日(金)午前10時30分〜11時     30分

 出演者:リトルウィンド

 参加費:無料

●阿波児童館TEL/46-2076

 わくわくタイム

 とき:7月2日(月)4日(水)〜6日(金)    午後3時30分〜4時30分

 内容:七夕飾りの作成
2018.6.24[Sun]

榎本勝彦の仕事展
 きょう紹介するイベントは奈義町現代美術館で6月23日から開催の「榎本勝彦の仕事展−時と素材を超えて−」。

 岡山県出身の彫刻家・榎本勝彦氏。赤磐市熊山の山中にアトリエを構え、24年の活動を通じて、木・漆・陶・金属・和紙・箔などを使った彫刻作品は、シンプルで温もりのある有機的な形が特徴的です。

 今展では、1980年代の初期の作品から現在までの最新作をまとめて展示。榎本氏にとって国内公立美術館では初の個展となります。7月15日には、作家が参加者とお茶を飲みながら活動の様子や作品への思いを語る「ARTIST×CAFE」が館内喫茶室で行われます。チケット制で料金は300円(飲み物付き)。

 開館時間は、午前9時30分から午後5時で月曜日、祝日の翌日が休館日です。入館料は一般・大学生200円(高校生以下、75歳以上は無料)。

 お問い合わせは奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
2018.6.23[Sat]

7月図書館だより
津山市のきょうの天気は、晴れのち曇り。最高気温30度、最低気温14度の予報になっています。

 さてきょうは、7月図書館だよりのおしらせです。

 興味があることや疑問に思ったことを、図書館の資料などを使って調べて発表する「調べる学習コンクール」のためのサポート勉強を開催します。
●とき・内容:7月7日(土)
       古代の火おこし体験と文化財センターの見学、
       7月8日(日)
       津山城の秘密をさぐろう
       7月14日(土)  
       光の化学実験ショー
       7月15日(日)
       津山洋学資料館で津山の偉人について調べよう

※お問合せ:市立図書館(アルネ・津山4階)
      TEL/0868-24-2919
(2018.6.22[Fri])

津山洋学資料館の夏季企画展
 きょう紹介するイベントは津山洋学資料館で7月7日から9月24日まで開催の平成30年度夏季企画展「洋書が伝えた不思議な生き物」。

 江戸時代、オランダ船がもたらした西洋の書物には、日本では見たことのない、さまざまな生き物が描かれていました。驚いた洋学者らは、その姿を写して、自分の本の中で紹介し、人々に伝えていました。

 今展では、版画や洋学者たちの刊行した本を通じて、江戸時代の人たちを驚かせた生き物たちの姿を紹介しています。

 休館日は月曜日(祝日の場合はその翌日)と祝日の翌日。入館料は一般300円、高校・大学生200円(30人以上の団体割引もあります)。

 お問い合わせは、津山洋学資料館(電話0868−23−3324)へ。
(2018.6.21[Thu])

津山市立図書館からのおしらせ
津山市のきょうの天気は、雨のちくもり。最高気温26度、最低気温19度の予報になっています。

 さてきょうは、津山市立図書館のおしらせです。

●放送大学連携講座
 「岡山県北の気象と広戸風〜アメダスデータから見る岡山県の気象環境」

【日時】6月23日(土)13:30〜15:00

【講師】三浦健志さん(放送大学岡山学習センター客員教授、岡山大学名誉教授)

●40周年記念
 「小説づくりのウラの話」

【日時】6月30日(土)14:00〜15:30

【内容】講演会「奇人剣豪平山行蔵」対談「出版プロデューサーが語る小説づくりのウラの話」

【講師】平茂寛さん(時代小説作家)

【対談】細井謙一さん(出版プロデューサー)

【会場】視聴覚室

※お問合せ:アルネ・津山4階
      開館時間10時〜19時
      TEL/0868-24-2919
(2018.6.20[Wed])

宇田川榕菴御命日に城西まち歩き
 6月22日は「珈琲」(こーひー)という文字を作字した幕末の津山藩医で蘭学者の宇田川榕菴の御命日。城西浪漫館では、毎年御命日に開催している「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」の参加者を募集しています。

 当日は、近代科学の生みの親ともいわれる宇田川榕菴の菩提寺である泰安寺(津山市西寺町)にお参りし、墓前にコーヒーをお供えし、榕菴をしのぶとともに、徳守神社や津山城下町歴史館、作州民芸館など城西地区の見どころを巡ります。津山藩松平家の菩提寺でもある泰安寺では津山松平歴代藩主の位牌や徳川宗家の位牌が並ぶ御霊屋も特別公開されます。

 まち歩きの後は、当館で榕菴の愛した江戸時代の珈琲を再現した榕菴珈琲をお楽しみいただけます。

 当日は、午前9時50分までに集合し、午前10時出発。参加費は無料です。定員は先着30人。前日の6月21日まで募集をしておりますが、定員に達した場合は締め切りますので、参加を希望される方はお急ぎください。

 申し込み・問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)まで。

(2018.6.19[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(6月18日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2018.6.18[Mon])

宇田川榕菴生誕220年で展示
 平成30年は酸素や水素、珈琲の字などを考案した幕末の津山藩医で洋学者の宇田川榕菴の生誕220年に当たる記念の年。郷土の偉人の業績を少しでも大勢の人に知ってもらおうと城西浪漫館では、宇田川榕菴生誕220年記念展「津山では慶応から『コーヒー』は『珈琲』だった展」を6月22日まで開催しています。

 同展では、宇田川家3代の業績をパネルなどで紹介するだけではなく、宇田川榕菴の考案した「珈琲」の当て字が慶応年間には既に多くの人々に広まっていたことを示す貴重な文献として津山藩が所有していた日本初の英和辞典「英和対訳袖珍(しゅうちん)辞書」(慶応3年版)を展示しています。ほかにも「菩多尼訶経(ボタニカキョウ)」(宇田川榕菴著、復刻版)、幕末の薬学書「遠西医方名物考補遺」(実物)、師である宇田川玄真の遺志を引き継いで緒形洪庵が完成させた医学書「病学通論」の写本などをご覧いただけます。

 また城西浪漫館では、宇田川榕菴の御命日に当たる6月22日に開催する「宇田川榕菴御命日・城西まち歩き」の参加者を募集しております。参加を希望される方は城西浪漫館までご連絡ください。

 番号は電話0868−22−8688です。
2018.6.17[Sun]

城西まち歩き 参加者募集
津山市のきょうの天気は、曇りのち晴れ。最高気温27度、最低気温15度の予報になっています。

 さてきょうは、生誕220年記念イベント企画、宇田川榕菴御命日 城西まち歩きのおしらせです。

 平成30年(2018)年は郷土の偉人・宇田川榕菴(1798〜1846)の生誕220年。これを記念し城西浪漫館では、宇田川榕菴の命日に当たる6月22日(金)に、城西地区の見どころを巡りながら泰安寺(津山西寺町)にある宇田川榕菴の墓所へお墓参りを行う宇田川榕菴生誕220年記念イベント「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」を開催します。
 城西地区を巡ったあと、城西浪漫館で榕菴珈琲の試飲を行います。

 歴史ロマン漂う城西地区をガイドと共に歩いて、津山の偉人・宇田川榕菴の命日にお墓参りをしてみませんか?


■開催日:2018年6月22日(金)

■時間:10:00〜12:00(9:50までに集合)
■参加費:無料

■定員:先着30人

※お問合せ・お申込
 城西浪漫館TEL/0868-22-8688
締め切り:6月21日(木)
2018.6.16[Sat]

大人のためのグリム童話
津山市のきょうの天気は、くもり。最高気温23度、最低気温17度の予報になっています。

 さてきょうは、大人のためのグリム童話「手をなくした少女」のおしらせです。

 19世紀初頭にグリム兄弟によって書かれたドイツの民話集「グリム童話」は、160以上の言語に翻訳され聖書に並ぶといわれるほど世界中で読み継がれてきた。だが、その元になった民話には多くの残酷な場面や性的な事柄が含まれており、“本当は恐ろしい”童話として、日本でも大人向けに長年注目を集めてきた。本作は「グリム童話」に初版から収録されている民話「手なしむすめ」を、新たによみがえらせた傑作アニメーションだ。

 ヒロインの少女は悪魔の企みで両腕を奪われ、数奇な運命に翻弄されながらも、旅の中で豊かな自然―水、太陽、果実に助けられ、自分だけの幸せを見出していく。その生命力にあふれ、しなやかな生き方を、現代的な視点で描くのはフランスのセバスチャン・ローデンバック監督だ。故・高畑勲監督の実験精神に敬意を表する監督は、本作で驚嘆の作画技法「クリプトキノグラフィー」を用い、長編でありながら全ての作画をたったひとりで手がけた。まるで線そのものが命を持ち、呼吸するかのような美しい映像に、思わず息を呑む。そして、王子との結婚の先に少女を待ち受ける思いがけない物語の展開は、原作とは異なる監督ならではのラストへと観客を誘っていくだろう。

■2018年6月30日(土)13:30Start(13:00開場)

■奈義町文化センター201

■入場料無料/定員70名

※お問合せ/TEL0868-20-1661/FAX0868-20-1991
(2018.6.15[Fri])

ごんごおどり 参加者募集!
津山市のきょうの天気は、晴れ。最高気温27度、最低気温12度の予報になっています。

 さてきょうは、ごんご踊り参加者募集のおしらせです。

 ごんごまつりは、8月4,5日と二日間あり、踊りは4日の初日に開催されます。
 市内外問わず、どなたでも参加可能になっております。是非、会社のグループ、友達、家族などでみんなと踊りませんか?参加お待ちしております。

ところ:鶴山通り(ごんご通り)

対象:市内外を問わず、どなたでも参加可

参加費:3千円(1グループ当たり)

締め切り:6月30日(土)

※申込方法など、詳しくはお問合せください

(問)ごんごおどり分科会事務局(津山市観   光協会内)TEL/22-3310
(2018.6.14[Thu])

宇田川榕菴生誕220年で記念展
 城西浪漫館2階多目的室では6月22日まで、宇田川榕菴生誕220年記念展「津山では慶応から『コーヒー』は『珈琲』だった展」を開催しています。

 同展では、津山藩が所有していた日本初の英和辞典「英和対訳袖珍(しゅうちん)辞書」(慶応3年版)を展示。宇田川榕菴の考案した「珈琲」の当て字が慶応年間には既に多くの人々に広まっていたことを示す貴重な文献です。ほかにも宇田川家3代の業績をパネルで紹介するほか、「菩多尼訶経(ボタニカキョウ)」(宇田川榕菴著、復刻版)、幕末の薬学書「遠西医方名物考補遺」(実物)、師である宇田川玄真の遺志を引き継いで緒形洪庵が完成させた医学書「病学通論」の写本などを展示しています。

 郷土の偉人の業績を知ることのできるまたとない機会です。ぜひ一度ご来館ください。

 また展示最終日の6月22日は宇田川榕菴の御命日に当たることから城西浪漫館では「宇田川榕菴御命日・城西まち歩き」を開催します。ただいま参加者を募集しておりますので、参加を希望される方は城西浪漫館までご連絡ください。

 番号は電話0868−22−8688です。
(2018.6.13[Wed])

まち歩き参加者募集中
 城西浪漫館では、宇田川榕菴の御命日に当たる6月22日(金)に開催する「宇田川榕菴御命日 城西まち歩き」の参加者を募集しています。

 「珈琲」(こーひー)という文字を作字した幕末の津山藩医で蘭学者の宇田川榕菴。当日は、近代科学の生みの親ともいわれる宇田川榕菴のお墓がある泰安寺(津山市西寺町)にお参りし、墓前にコーヒーをお供えし、榕菴をしのぶとともに、城西地区の見どころを巡ります。泰安寺では津山松平歴代藩主の位牌や徳川宗家の位牌が並ぶ御霊屋も特別公開されます。

 まち歩きの後は、当館で榕菴の愛した江戸時代の珈琲を再現した榕菴珈琲をお楽しみいただけます。

 当日は、午前9時50分までに当館へ集合し10時に出発。参加費は無料です。6月21日まで募集をしていますが、定員が先着30人なので参加を希望される方は申し込みをお急ぎください。

 申し込み・問い合わせは城西浪漫館(電話0868−22−8688)まで。
(2018.6.12[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(6月11日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2018.6.11[Mon])

奈義の美術館で榎本勝彦展
 きょう紹介するイベントは奈義町現代美術館で6月23日から開催の「榎本勝彦の仕事展−時と素材を超えて−」。

 岡山県出身の彫刻家・榎本勝彦氏。赤磐市熊山の山中にアトリエを構え、24年の活動を通じて、木・漆・陶・金属・和紙・箔などを使った彫刻作品は、シンプルで温もりのある有機的な形が特徴的です。

 今展では、1980年代の初期の作品から現在までの最新作をまとめて展示。榎本氏にとって国内公立美術館では初の個展となります。7月15日には、作家が参加者とお茶を飲みながら活動の様子や作品への思いを語る「ARTIST×CAFE」が館内喫茶室で行われます。チケット制で料金は300円(飲み物付き)。

 開館時間は、午前9時30分から午後5時で月曜日、祝日の翌日が休館日です。入館料は一般・大学生200円(高校生以下、75歳以上は無料)。

 お問い合わせは奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
2018.6.10[Sun]

宇田川榕菴生誕220年記念展

 2018年は、日本初の化学書を著し、「元素」「酸素」「細胞」など多くの化学用語や「珈琲」の文字(日本語)を考えた津山藩医・宇田川榕菴(1798〜1846年)の生誕220年の記念する年に当たり、城西浪漫館では6月9日から22日まで宇田川榕菴生誕220年記念展「津山では慶応から『コーヒー』は『珈琲』だった展」を開催します。

 同展では、津山藩が所有していた日本初の英和辞典「英和対訳袖珍(しゅうちん)辞書」(慶応3(1867)年再版)を展示。宇田川榕菴の考案した「珈琲」の当て字が慶応年間には既に多くの人々に使用されていたことを示す貴重な文献です。

 ほかにも宇田川家3代の業績をパネルで紹介するほか、当館で所蔵する文献の中から日本で初めての組織だった植物学書で、経文のように折本式になっている画期的な書「菩多尼訶経(ボタニカキョウ)」(宇田川榕菴著、復刻版)や幕末の薬学書「遠西医方名物考補遺」(実物)のほか、幕末に医学を学ぶ者に広く普及した入門書「和蘭内景医範提綱」の幕末写本、緒形洪庵が師である玄真の遺志を引き継いで完成させた医学書「病学通論」の幕末写本といった貴重な文献も展示します。

 ぜひこの機会にご来館ください。
2018.6.9[Sat]

ハーバリウム作り
 きょうの津山市の天気予報は曇り時々雨。最高気温は24度。最低気温は19度の予報となっています。

 さて本日はハーバリウム作りのご案内です。

 とき:6月16日(土)@午前10時〜11時A午前11時〜正午

 ところ:加茂町文化センターエスペリア(加茂町塔中)

 内容:ドライフラワーなどの花とオイルを瓶の中に入れて飾るハーバリウム作り

 定員:各回20人

 参加費:800円(材料費含)

 締め切り:6月15日(金)

 ※申込方法など、詳しくはお問合せください。

 問合せ先:加茂長文化センター 42-7031
(2018.6.8[Fri])

図書館だより
津山市のきょうの天気は、晴れのち曇り。最高気温28度、最低気温16度の予報になっています。

 さてきょうは、6月図書館だよりのおしらせです。

 津山市在住の時代小説作家・平茂寛さんの1年ぶりの新作「隠密刺客遊撃組」の主人公は、江戸時代中期に兵法家として活躍して、奇人剣豪といわれた平山行蔵。

 平茂さんが、行蔵にまつわるエピソードや作品の読みどころについて語ります。

 また、講演後、出版プロデューサー・細井謙一さんと小説づくりのウラ話について対談します。

●とき:6月30日(土)午後2時〜3時30分

●ところ:市立図書館

●定員:40人(先着順)

※申込方法などは、詳しくお問合せください

市立図書館/TEL24-2919
(2018.6.7[Thu])

城西まち歩き
津山市のきょうの天気は、雨のちくもり。最高気温23度、最低気温15度の予報になっています。

 さてきょうは、宇田川榕菴御命日・城西まち歩き参加者募集のおしらせです。


 つやま城下町歴史館など城西地区の見どころを巡りながら泰安寺(津山市西寺町)にある宇田川榕菴の墓所へ行き珈琲をお供えします。

 まち歩きでは城下町歴史館、泰安寺以外にも徳守神社、作州民芸館、作州絣工芸館、西東三鬼生家跡、西東三鬼墓所、翁橋などを巡りますが、時間の都合により変更になる場合もあります。

■開催日:平成30年6月22日(金)

■時間:10:00〜12:00(9:50集合)

■場所:城西浪漫館

■定員:先着30人

■申込方法:城西浪漫館へご連絡ください

■締切り:6月21日(木)

■お問合せ/お申込先:城西浪漫館
           TEL/FAX0868-22-8688
(2018.6.6[Wed])

津山交響楽団
 きょうの津山市の天気予報は、曇りのち雨。最高気温26度、最低気温14度の予報となっています。


 さて本日は、津山交響楽団の第9回定期演奏会のお知らせです。

ベートーヴェン
 ピアノ協奏曲 第5番
 『皇帝』変ホ長調 作品73
  
ドヴォルザーク
 『交響曲 第7番』
    ニ短調 作品70

指揮  萩原 勇一(津山交響楽団常任指揮者)
 
ゲストコンサートマスター:入江 洋文

ピアノ独奏:谷口 博章

とき 2018年 7月15日(日)

時間 14:00開演
   ロビー開場 13:00
   ホール開場 13:30

場所 音楽文化ホール
   ベルフォーレ津山(アルネ津山7F)

料金 一般:1000円 高校生以下:500円
 
   (全席自由)

お問合せ
 ベルフォーレ津山 0868−31−2525
 ヨシダミュージック株式会社 0868−23−4000
 津山文化センター 0868−22−7111
 ピアノ工房アムズ 0868−27−2100

親子室もありますので、ぜひ親子でいかがでしょうか?

  
(2018.6.5[Tue])

休館日のお知らせ
休館日(6月4日)です。

毎週月曜日は休館日です。
(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)
(2018.6.4[Mon])

ベルフォーレ津山で名曲コンサート
 きょう紹介するイベントは音楽文化ホール・ベルフォーレ津山で9月24日開催の「大阪交響楽団と若き俊英ピアニスト牛田智大による名曲コンサート」。

 演奏する曲目は歌劇「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)、ピアノ協奏曲第1番ホ短調(リスト)、交響曲第9番ホ短調「新世界より」(ドヴォルザーク)。指揮は寺岡清高、ピアノは牛田智大。

 入場料金は全席指定で一般3000円(当日券3500円)、高校生以下1500円(当日券2000円)で、開場は午後1時30分で、午後2時開演。7月5日から前売り券販売開始で、津山文化センター、ピアノ工房アムズ、久世エスパスセンター、ベルフォーレ津山、津山市勝北文化センターなどで購入できます。 

 お問い合わせは津山文化振興財団(電話0868−24−0201)へ。
2018.6.3[Sun]

まち歩き参加者募集
 津山市のきょうの天気は、晴れ。最高気温29度、最低気温11度の予報になっています。

 さて、きょうは、城西まち歩き参加者募集のおしらせです。


 つやま城下町歴史館など城西地区の見どころを巡りながら泰安寺(津山市西寺町)にある宇田川榕菴の墓所へ行き珈琲をお供えします。

 まち歩きでは城下町歴史館、泰安寺以外にも徳守神社、作州民芸館、作州絣工芸館、西東三鬼生家跡、西東三鬼墓所、翁橋などを巡りますが、時間の都合により変更になる場合もあります。

 まち歩き後は当浪漫館で榕菴の愛した江戸時代の珈琲を再現した榕菴珈琲をお楽しみいただけます。

 みなさまのご参加をお待ちしております。

●開催日:平成30年6月22日(金)

●時間:10:00〜12:00(9:50集合)

●集合場所:城西浪漫館(津山市田町122番地)

●定員:先着30名

■申込方法:城西浪漫館へ電話

■締め切り:6月21日(木)

■お問合せ・お申込:城西浪漫館
TEL・FAX/0868-22-8688
2018.6.2[Sat]

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