スタッフからのお知らせ

10月12日から「小野耕石展」
 きょう紹介するイベントは、勝山文化往来館ひしおで10月12日から27日まで開催の「小野耕石展−放たれた舟−」。

 倉敷市出身の版画家・小野耕石氏による作品展。今展では、昨年7月の西日本豪雨による真庭市の水害で死んだ雄鹿の頭骨を使い、その頭骨を舟に、角を櫂(オール)に見立て「波絵」と合わせた新作「Inducer.10-舟-」のほか、多数の作品を展示します。展覧会最終日には小野耕石氏が来場し作品を解説してくれます。

 開館時間は午前10時から午後4時30分で水曜日が休館日。入場は無料です。

 お問い合わせは、勝山文化往来館ひしお(電話0867−44−5880)へ。
2019.8.24[Sat]

津山市立図書館で防災講話
 きょうは、津山市立図書館で9月1日に開催の防災講話「警戒レベル4!全員避難!その時あなたは?」を紹介します。

 この講和では、津山市危機管理室職員を招き、津山市で想定される災害やその備え、防災情報(5段階の警戒レベル)について話を聞く。

 定員は50人。市民の方はどなたでも参加できますが、先着順となりますので参加を希望する方は急ぎ津山市立図書館へ連絡を。参加は無料です。

 お問い合わせは津山市立図書館(電話0868−24−2919)へ。
(2019.8.23[Fri])

奈義町現代美術館の北川太郎展
 きょうは9月8日まで奈義町現代美術館で開催中の「開館25周年記念『北川太郎展−手仕事信仰−』を紹介します。

 北川太郎氏は、石を素材とした彫刻で、文化庁新進芸術家在外研修により南米に派遣され、2010年にはペルー共和国の首都リマで個展を開催するなど数々の実績と多彩な受賞歴を持つ、若手彫刻家。今展では、存在しないものの魅力を引き出すことに着目したシリーズ「静けさ」など、最新作を交えた渾身の作品群が展示されます。

 また、美術館から徒歩5分の場所にある多世代交流広場「ナギテラス」にも平面作品群約25点が展示されています。

 開館時間は、午前9時30分から午後5時までで月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日が休館日。入館料は一般・大学生が200円(高校生以下、75歳以上は無料)。

 お問い合わせは、奈義町現代美術館(電話0868−36−5811)へ。
(2019.8.22[Thu])

9月15日に「野菜と魚の市」
 きょう紹介するイベントは9月15日に作州民芸館イベント広場で開催の「津山まちの駅城西 野菜と魚の市」。

 86回目となる今回は、彼岸商品、地元の生産者による野菜や新中央水産の鮮魚、武田待喜堂のおこわ、花のアラジンの仏花、臼井茂松園茶舗のお茶などが店頭に並ぶほか、美作海田の天日干し番茶、国産原料のしょう油や手作りこんにゃく、大文字のお菓子などが販売されます。

 館内では、「城西ふれ愛カフェ」が開店。有機栽培コーヒー(200円)、紅茶(200円)、ジェラート(250円)などが楽しめます。先着100人にはジンジャーエールが配られます。

 開催は午前9時から。商品がなくなり次第、閉店となりますので、当日は作州民芸館へお急ぎください。車でお越しの方は、津山信用金庫西支店の駐車場がご利用できます。

 問い合わせは、城西公民館内にある城西まちづくり協議会事務局(電話0868-31-0102)へ。
(2019.8.21[Wed])

もどる
バックナンバー
城西浪漫館

「城西浪漫館スタッフからのお知らせ」は、携帯電話からもご覧いただけます。左のQRコードを携帯電話のバーコードリーダーで撮影して、アクセスしてください。

HOME